それから
意味
- 副 それから
- 副 そして
- 副 それと
- 副 それに
例文
コアイメージ
つながった要素を次へ渡す橋
関連語
使い方
類義語との違い
그리고: 前の内容に続けて別の事柄を言い添えるときに使う語。
또: 既に述べたことに加えて、同じ種類の事柄をさらに一つ付け加えるときに使う語。
그리고 나서: 出来事や行動が終わったあとで、その後に続く別の出来事や行動を示すときに使う語。
게다가: 前の話に続けて、さらに追加の情報や理由を付け加えるときに使う語。
韓国語での定義
語源
古くからある韓国語の接続語の系統に属し、話し言葉で指示的な要素と接続の役割が組み合わさって現在の形になったため、前に述べた事柄に続けて新しい情報や動作を付け加える語義を持つ。
コラム
- 会話では話題を切らさずにつなぐために頻繁に使われ、翻訳で単に「そして」とするより文脈次第で「そのあと」「さらに」「それに」と訳し分けると自然になる。

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「それから」は韓国語で何と言う?
日本語の「それから」に最もよく当てはまる韓国語は「그리고」です。前の文や事柄に対して「そして」「それから」と話題・動作をつなげたり、並列して付け加えたりする際に日常会話から文章まで幅広く使われます。順序を追って話す場面でも使いやすい基本の接続詞です。
使い分け
- 그리고
「そして」「それから」に当たる最も標準的な接続詞です。出来事の順序を述べたり、物事を並列して付け加えたりする際に幅広く使われます。
밥을 먹었어요. 그리고 차를 마셨어요.
ご飯を食べました。それからお茶を飲みました。
よくある間違い
✕ 그리고는 (単に物事を並列したいだけの場面で多用すること)
○ 그리고
「そしてそれから」と余韻や時間の経過を強調しない通常の並列には「그리고」を使います。
「それから」のよくある質問
Q. 「そして」と「それから」の違いは?
韓国語の「그리고」は「そして」と「それから」の両方の役割を持ちます。単純に並列する場合も、時間の経過に沿って「それから」と次の行動を述べる場合も、どちらも「그리고」で自然に表現できます。
Q. 会話で「それからね」と続けるには?
会話で相手に「それからね」と付け加えて話したいときも「그리고…」と切り出して問題ありません。親しい間柄なら語尾を伸ばして「그리고 말이야…(それからさ…)」のように言うこともよくあります。
「それから」は英語では
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