しばらくの間
意味
- 副 しばらくの間
- 副 当分の間
- 副 しばらく
例文
コアイメージ
今からしばらく続く一時的な期間
関連語
使い方
類義語との違い
당분간: 当面の間、現在からしばらく続く一時的な期間を示す副詞。
한동안: かなりの時間続くことを表す副詞。
일단: いったんそうしておくという意味で当面の対応を示す副詞。
지금은: いまのところの状態や事情を示す副詞。
잠깐: 短い時間のあいだだけ続くことを表す副詞。
韓国語での定義
語源
漢字語で、當(당)은「その時・当面」を、分(분)은「一区切りの時間」を、間(간)은「期間」を表し、合わせて「今からしばらくの間」という意味になった。
コラム
- 日常では予定を保留したり一時的な中止を伝えるときに使い、'당분간은'の後に否定や休止を表す表現が続きやすい

ゲームで覚える・約 1 分
당분간 をゲームで覚えよう
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「しばらくの間」は韓国語で何と言う?
「しばらくの間」は韓国語で「당분간(タンプンガン)」と言うのが最も一般的です。漢字で「當分間(当分間)」と書き、現在から近い将来にかけて「当面の間・さしあたって」状況が続くことを表します。日常会話からビジネス、お知らせなどの公の場面まで幅広く使われます。
使い分け
- 당분간
「当面の間」という意味で、ある状態がこれからしばらく継続することを示します。予定や方針を伝える際によく使われます。
당분간은 여기서 기다려 주세요.
しばらくの間はここでお待ちください。
よくある間違い
✕ 잠시 동안 여기 살아요.
○ 당분간 여기 살아요.
「잠시 동안」は数分〜数時間などの短い時間を指すため、数日以上の「当面」には不自然です。
「しばらくの間」のよくある質問
Q. 「しばらくの間休業します」はどう言う?
「당분간 휴업합니다」と言います。店舗の貼り紙や公式なお知らせなどでよく使われる定番の表現で、再開時期が明確には決まっていないものの、当面は休みであることを丁寧に伝えられます。
Q. 過去の「しばらくの間」にも使える?
「당분간」は基本的に現在から未来に向かう期間を表すため、過去の出来事にはあまり使いません。過去の「しばらくの間〜していた」と言いたい場合は、「한동안(一連の間)」などを用いるのが自然です。
「しばらくの間」は英語では
- 「しばらくの間」 → for a whilespell和英辞典で見る
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