きょろきょろする
意味
- 動 きょろきょろする
- 動 あたりを見回す
- 動 周囲をうかがう
例文
コアイメージ
何度もあちこちに視線を走らせて周りを探る動き
関連語
使い方
類義語との違い
두리번거리다: 何度もあちこちに視線を走らせて周りを探る、不安や疑いを伴う動き
둘러보다: 周囲を広く見渡して必要なものや状況を確認する動作
살펴보다: 注意して細かく見て状態や具合を確かめる動作
흘긋보다: 一瞬だけちらっと目を向ける動作
韓国語での定義
語源
두리번は周囲をちらちら見る様子を表す擬態어で、'-거리다'は動作の反復や断続を示す接尾辞であり、両者が結びついて『何度も周囲を見回す』という意味になった。
コラム
- 둘러보다や흘긋보다と比べると、두리번거리다는繰り返して周囲を探るニュアンスが強く、不安や疑いを伴う場面で使われやすい点に注意すると会話での使い分けがしやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
두리번거리다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「きょろきょろする」は韓国語で何と言う?
「きょろきょろする」に最もぴったりな韓国語は「두리번거리다」です。道に迷ったときや何かを探しているとき、あるいは珍しい場所で周囲を見回す動作を自然に表せます。副詞の形で使いたい場合は「두리번두리번(きょろきょろ)」と言い、日常会話でも頻繁に登場します。
使い分け
- 두리번거리다
周囲の様子が気になって視線をあちこちに向けたり、何かを探して落ち着きなく見回したりする場面で幅広く使われます。
길을 잃었는지 아이가 사방을 두리번거리고 있었다.
道に迷ったのか、子どもが辺りをきょろきょろ見回していた。
よくある間違い
✕ 두리번하다
○ 두리번거리다 / 두리번대다
擬態語の語幹に直接「하다」は付かず、「-거리다」や「-대다」を付けます。
「きょろきょろする」のよくある質問
Q. 「きょろきょろ」という副詞はどう言いますか?
副詞としては「두리번두리번」を使います。「두리번두리번 돌아보다(きょろきょろ振り返る)」のように、動作を表す動詞の前に置いて周囲を落ち着きなく見回す様子を表現できます。
Q. 「두리번대다」との違いは何ですか?
「두리번거리다」と「두리번대다」はほぼ同じ意味です。どちらも同じ動作の繰り返しを表しますが、語尾に「-대다」が付く表現のほうが、ややくだけた口語的なニュアンスを含みます。
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