きのこ
意味
- 名 きのこ
例文
コアイメージ
地面や朽ち木から傘と柄をのぞかせる、小さな菌のかたまり
関連語
使い方
類義語との違い
버섯: 地面や朽ち木から傘と柄を出す、食用になることもある小さな菌類の一種。
표고버섯: 傘が丸く香りがよく料理に使われる代表的な食用きのこ。
양송이버섯: 白っぽい丸い傘を持ち、ピザやサラダによく使われる食用きのこ。
느타리버섯: 薄い傘が房状に集まって生え、炒め物や鍋に使われる食用きのこ。
목이버섯: 黒っぽくコリコリまたはゼリー状の食感があり、スープや炒め物に使われる食用きのこ。
韓国語での定義
땅이나 썩은 나무 위에서 자라는 균류의 자실체로, 갓과 대를 가진 형태가 많아 식재료로 쓰이기도 하고 독성이 있는 것도 포함된다
語源
버섯は韓国語の固有語であり、特定の漢字表記が定着していない語である。語源そのものは明確でないが、古い朝鮮の記録にも類似の表記や音形が見られ、長く用いられて現在の形に至ったと考えられている
コラム
- 数を数えるときは助数詞「송이」を用い、市場や会話では「표고 두 송이」のように言うことが一般的で、日本語の「個」や「株」と対応が異なる

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「きのこ」は韓国語で何と言う?
韓国語で「きのこ」は「ポソッ(버섯)」と言います。食材全般や自然のきのこを指す最も標準的な表現で、日常会話から料理の場まで幅広く使えます。毒がある危険なきのこを区別して伝えたいときは「トンポソッ(독버섯)」と表現します。
言い方と読み方
- 버섯ふつう
読み方: ポソッ(beoseot)
日常会話や料理、買い出し全般で広く使える最も基本的な単語です。
- 독버섯ふつう
読み方: トンポソッ(dokbeoseot)
毒きのこを指す言葉で、登山や注意喚起などの場面で使われます。
使い分け
- 버섯
食用・野生を問わず、きのこ全般を指す最も一般的で標準的な単語です。
찌개에 버섯을 넣으면 국물이 맛있어져요.
チゲにきのこを入れるとスープがおいしくなります。
よくある間違い
✕ 버섯을 먹을 수 없어요(きのこを抜いてほしいの意味で)
○ 버섯은 빼 주세요
「食べられません」と言うより「抜いてください」と伝える方が飲食店で意図が正確に通じます。