〜たち
意味
- 助詞 〜たち
- 助詞 〜ら
- 名 複数
例文
コアイメージ
一つの項目を『複数または集合』という範囲に包み込むイメージ
使い方
類義語との違い
들: 名詞に付いて人数や物の複数を表す助詞で、格を示さない。
끼리: 同じ集団の中で互いに行動したり関係があることを示す助詞。
마다: 一つ一つそれぞれを区切って示す助詞。
韓国語での定義
語源
語源的には名詞に付いて数や集合の範囲を示す韓国語固有の語形であり、時代を通じて名詞の意味を『複数』側に広げる語法として定着したため日本語の「〜たち」に対応する
コラム
- '들' は格を示す助詞ではないため名詞に付けてもその後の助詞は必要であり、文中での役割や格は別の助詞で示す必要がある

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들 をゲームで覚えよう
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「〜たち」は韓国語で何と言う?
「〜たち」を表す最も一般的な韓国語は「들」です。人や動物などの名詞の直後につけて複数を表します。日本語の「たち」と同様に親しい間柄でも改まった場面でも幅広く使えますが、文脈から複数が明らかな場合は省略されることも多いのが特徴です。
使い分け
- 들
人や事物を表す名詞につき、複数であることを示します。日常会話からフォーマルな場面まで幅広く使える基本的な接尾辞です。
친구들과 함께 영화를 봤어요.
友達たちと一緒に映画を見ました。
よくある間違い
✕ 사과들을 샀어요.
○ 사과를 샀어요.
韓国語では物に対して「들」を多用せず、単数形で複数を表すのが自然です。
「〜たち」のよくある質問
Q. 「私たち」は韓国語で何と言いますか?
「우리」または「저희」と言います。それぞれ単体で「私たち」「私ども」という意味を持つため、「들」をつけずに使うのが一般的ですが、一人ひとりを強調したい時には「우리들」「저희들」と言うこともあります。
Q. 「들」は省略しても通じますか?
はい、通じます。韓国語は日本語以上に単数・複数の区別に寛容なため、文脈や前後の数詞で複数だと分かる場合は「들」を省くほうが自然に聞こえる場面も多くあります。
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