食料品店
「食料品店」の英語
「食料品店」は英語で grocery store と言います。supermarket は、食品や日用品を扱う比較的大型の店を指します。イギリス英語では grocer's や corner shop が小さな食料品店を指すこともあります。
「食料品店」の英語の使い分け
食品や日用品を幅広く扱う比較的大型の店を指す、一般的な表現です。
I need to stop by the supermarket after work.
主にアメリカ英語で、食料品を扱う店全般に使われます。大型店を指すこともありますが、supermarket ほど規模を限定しません。
grocer's
主にイギリス英語で、小規模な食料品店を指す表現です。やや伝統的な言い方です。
corner shop
主にイギリス英語で、食品や飲料、日用品などを売る近所の小さな店を指します。

ゲームで覚える・約 1 分
supermarket をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
広い売り場に食品や日用品が種類ごとに並び、客が自分で選んで買う店
使い方
-
go to the supermarket
食料品店に行く
類義語との違い
supermarket:
食品や日用品を多く売る大きな店、スーパーマーケット
store:
物を売る店の一般語で小さな店も含む
英英
A large store that sells a wide variety of food, drinks, and household items that people buy regularly.
語源
supermarketは、英語で20世紀初めに作られた合成語で、従来の市場より規模や品ぞろえが豊かな店を指し、現在はスーパーマーケットを意味する。
コラム
- 日常会話では go to the supermarket で買い物に行くことを表し、at the supermarket は店内での出来事を表す。
例文
I went to the grocery.
食料品店に行った。
コアイメージ
食料や日用品を扱う、買い物に便利な小売店というイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
grocery:
店を指す用法と品物を指す用法があり、複数形は品物
groceries:
買い物で買う品物のまとまりを表す
grocery store:
食料品を売る店、近所の小売店を指す
supermarket:
大型の食料品店でまとめ買いに向く
market:
生鮮品や露店が並ぶ売買の場を指す
英英
語源
groceryは、中世英語のgrocerに由来し、古フランス語やラテン語を経て店を意味する語になり、現在は『食料品店』を表す。
コラム
- 米語ではgroceriesと複数形で日常品全般を指す用法があり、買い物の種類や量を表す語として会話で使われることがある
例文
She opened a small food market in the neighborhood.
彼女は近所に小さな食料品店を開いた。
コアイメージ
地域の住民向けに食料品を販売する小さな店舗や販売所を指す
英英
A retail shop that primarily sells groceries and everyday food items to local customers.
語源
food marketは、foodとmarketの組み合わせでできた語で、日常の食べ物を売る店舗や市を意味する複合語。
コラム
- 地域に開かれた小規模な食料品店を指す場合が多く、店名や文脈でスーパーや直売所との違いが分かる
「食料品店」のレベル別の例文
- 中学
I went to the supermarket with my mother.
私は母とスーパーに行きました。
- 高校・英検2級
The local grocery store sells fresh vegetables every morning.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Where's the nearest supermarket?
「食料品店」を英語にするときのよくある間違い
× I went to the grocery yesterday.
○ I went to the grocery store yesterday.
grocery だけでは通常、食料品を指し、店を表すには grocery store とするのが自然です。
× I went to supermarket.
○ I went to the supermarket.
単数の可算名詞 supermarket をこのように使う場合、通常は the などの限定詞が必要です。