阻害要因

「阻害要因」の英語

「阻害要因」は英語で obstacle と言います。プロジェクトの進行を止める明確な要因なら blocker、機能や質を低下させる要因を専門的に述べるなら impairer と言えますが、impairer は一般的ではありません。

「阻害要因」の英語の使い分け

例文

A critical bug became the blocker that prevented the team from releasing the software on schedule.

重大なバグがチームの予定通りのリリースを阻害する阻害要因になった。

コアイメージ

プロジェクトや作業の進行を止めたり遅らせたりする明確な阻害要因を指す

英英

Something that prevents, delays, or interrupts the progress or completion of a task, project, or process.

語源

blockerは、block(塞ぐ)に動作主を表す-erがついた語で「塞ぐもの」を意味し、ITやプロジェクト管理で進行を止める問題を指す用法が広まった

コラム

  • ソフトウェア開発では重大な不具合や依存関係により作業が進められない状態を指して issue に blocker とラベル付けする運用がよく見られる

例文

Noise pollution is a known impairer of sleep quality in urban areas.

騒音公害は都市部の睡眠の質の低下要因として知られている。

コアイメージ

何かの機能や質を弱めて低下させるもの(低下要因)

英英

Something that causes a decline or reduction in the quality, strength, or functioning of something.

語源

impairerは、動詞impair(悪化させる)に動作主を表す接尾語‑erが付いてできた語で、impairは古フランス語とラテン語の語根peior(より悪い)に由来する。

コラム

  • 学術論文や報告では特定の要因が性能や健康を悪化させる場合にimpairerと表現されることがあり、一般的にはfactorやcauseと置き換えられることが多い。

「阻害要因」のレベル別の例文

「阻害要因」を英語にするときのよくある間違い

「阻害要因」の英語についてよくある質問

Q. 「阻害要因」を英語で一言で言うと?
一般的には obstacle が使いやすい表現です。作業を止める具体的な要因なら blocker もよく使われます。
Q. obstacle と blocker の違いは?
obstacle は幅広い阻害要因を指し、blocker はプロジェクトや作業を止める明確な要因を指します。
Q. 「阻害要因」のビジネスメールでの言い方は?
一般的な文面では obstacle や barrier が使えます。進行を止めている問題を具体的に示す場合は blocker も使えます。

「阻害要因」と関連する日本語の英語

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