間の抜けた

「間の抜けた」の英語

「間の抜けた」は英語で bumbling と言います。注意力や手際が足りず、失敗しがちな人を、ややユーモラスに表します。体の不器用さは clumsy、忘れっぽさや整理の苦手さは scatterbrained が一般的です。

「間の抜けた」の英語の使い分け

「間の抜けた」の例文

The bumbling waiter dropped the tray and apologized.

不器用なウエイターがトレイを落として謝った。

コアイメージ

不器用な:注意力や手際が足りずドジをしやすい様子を表す語

英英

Lacking skill, coordination, or attention, causing blunders or errors; describes someone prone to making mistakes.

語源

bumblingは、19世紀以降にbumble(不器用に動く、ぶつぶつ言う)から現在分詞形として用いられ、人物の不手際を表す形容詞になった

コラム

  • 日常会話ではやわらかな批評やユーモラスな描写に使われ、フォーマルな文脈ではより中立的な語が用いられる

「間の抜けた」のレベル別の例文

「間の抜けた」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a bumbling mistake.

    ○ He made a careless mistake.

    英語では「ミスをする」は do ではなく make を使います。また、bumbling は主に人の不器用で失敗しがちな様子を表すため、ここでは careless が自然です。

「間の抜けた」の英語についてよくある質問

Q. 「間の抜けた」を英語で一言で言うと?
bumbling が代表的です。失敗しがちな人を、強く責めずにややユーモラスに表します。
Q. bumbling と clumsy の違いは?
bumbling は失敗しがちな人の様子、clumsy は体の動きや作業などの不器用さを表すのが一般的です。
Q. 「間の抜けた」をビジネスで表す言い方は?
人については bumbling より、careless や disorganized など、具体的で中立的な語を使うのが一般的です。

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