道しるべ

「道しるべ」の英語

「道しるべ」は英語で guidepost と言います。比喩的に人や存在が希望を与えて導くなら guiding light、理念や目標を行動の指針とするなら lodestar も使えます。

「道しるべ」の英語の使い分け

例文

The charity became a guiding light for many struggling families.

その慈善団体は多くの困窮する家庭にとって希望の光となった。

コアイメージ

希望の光として人や集団を導き励ます存在

英英

A person or thing that provides guidance, inspiration, or leadership to others.

語源

guiding lightは、guide(導く)の現在分詞guidingとlight(光)が結びつき、航海などで光が進路を示したことから比喩的に『人や団体が示す指導や希望』という意味になった。

コラム

  • 個人や団体を称える語として用いられることが多く、追悼や表彰の文脈で使われやすい。

例文

She treated the loadstar as a guide through difficult decisions.

彼女は困難な決断の際に、道しるべとしてそれを扱った。

コアイメージ

迷ったときに基準や方向性を与える考えや存在を道しるべとして示すイメージ

英英

A person, idea, or principle that provides guidance or inspiration and serves as a standard to follow.

語源

loadstarは、lode(古英語で道や航路を意味)+starが結びついて生まれた語で、航海で進路を示した星が転じて人や考えの指針を表すようになった。

コラム

  • 比喩表現として価値観や方針を示す際に用いられ、個人や組織の行動指針を指すことが多い表現

例文

We navigated by the polar star on a clear night.

私たちは晴れた夜に北極星を頼りに航行した。

コアイメージ

北極星は天の北を示し、人や集団の行動や信念の指針として比喩的に使われることがある

英英

A star near the north celestial pole used as a fixed point in the sky, often invoked metaphorically to mean a guiding principle or steady reference for direction.

語源

polar starは、pole(極)とstar(星)を組み合わせた語で、天球の北極付近に位置するため道標として用いられ、そこから比喩的に物事の指針を意味する用法が生じた。

コラム

  • 文学や演説でpolar starは比喩的に用いられ、方針や理想を示す「指針」を表す表現として知られる。

「道しるべ」のレベル別の例文

「道しるべ」を英語にするときのよくある間違い

「道しるべ」の英語についてよくある質問

Q. 「道しるべ」を英語で一言で言うと?
具体的な標識や目印なら guidepost が使えます。比喩的に人や存在が導くなら guiding light、理念や目標を指針とするなら lodestar などが使われます。
Q. guiding light と lodestar の違いは?
guiding light は希望を与え導く人や存在、lodestar は判断や行動のよりどころとなる理念や目標を表します。lodestar のほうが硬く文学的です。
Q. 「道しるべ」のビジネスメールでの言い方は?
会社の方針や判断基準なら guiding principle が自然です。人や理念を称えて導きと表現する場合は guiding light も使えます。

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