道順
「道順」の英語
「道順」は英語で directions と言います。道順を尋ねたり教えたりする日常表現は directions が一般的です。route は地図上の経路や交通路など、通る道そのものを指すときに使います。

ゲームで覚える・約 1 分
direction をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ある地点から別の地点へ進む向きや、その進み方を示す道筋。
関連語
使い方
-
道を聞く
-
change direction
向きを変える
-
in the direction of
〜方面に
類義語との違い
direction:
ある地点から別の地点への進み方や方角の指示
way:
目的地への行き方や方法を表す語
road:
車や人が通る道そのものを指す語
英英
The way or course in which something or someone moves or faces, or the route to a place.
語源
directionは、『方向』を表す語で、形容詞direct(まっすぐな/直接の)に名詞化の接尾語 -ion がついて、『向き』や『進むべき道』を表す名詞になった
コラム
- 日本語の「ディレクション」は演出や指示の意味で使われることが多く、英語のdirectionと使い方が異なる場面がある
例文
コアイメージ
場所と場所をつなぐ、行き来するための道や線
関連語
使い方
類義語との違い
route:
目的地へ行くための決まった道筋
way:
行き方全般を指す、一般的な道筋
road:
車が通る舗装された大きな道
path:
歩行用の細い道や小道
英英
A path or direction taken to go from one location to another, often used by vehicles like buses and planes, or a method for accomplishing a specific goal.
語源
routeは、ラテン語rupta(過去分詞で「壊れた」の意)を源に古フランス語routeを経て英語化し、道や通りの意味が定着した。
コラム
- 日本語の「ルート」として定着しており、地図の経路だけでなくネットワークやフォルダの経路など多様な分野で同じ語が使われる。