記述主義

「記述主義」の英語

「記述主義」は英語で descriptivism と言います。言語の実際の使われ方を観察して記述する立場で、正誤を定める規範主義とは対照的です。言語学の研究や論文で使われます。

「記述主義」の英語の使い分け

「記述主義」の例文

In fieldwork, researchers often rely on descriptivism to record how people actually speak.

フィールドワークで研究者は人々が実際に話す様子を記録するために記述主義に頼ることが多い。

コアイメージ

フィールドワークやコーパスの実データを基に話し言葉や変種を記述する立場である記述主義を指す

英英

An empirical approach that bases descriptions of language on observed data from speech and texts, focusing on how people actually use language instead of enforcing norms.

語源

descriptivismは、descriptive(記述的)と接尾辞 -ism から成り、観察に基づいて言語現象を記述する立場を意味する

コラム

  • 記述主義は言語の使い方を評価することを目的とせず、誤りを裁くよりも観察と記録を優先する立場である

「記述主義」のレベル別の例文

「記述主義」を英語にするときのよくある間違い

「記述主義」の英語についてよくある質問

Q. 「記述主義」を英語で一言で言うと?
descriptivism と言います。言語の実際の使用を観察し、記録する立場を指します。
Q. 記述主義と規範主義の違いは?
記述主義は実際の言語使用を記述し、規範主義は望ましい正しい使い方を定めようとします。
Q. 「記述主義」は言語学でどのように使いますか?
Descriptivism is an approach that studies how people actually use language. というように、言語学の立場を説明するときに使います。

「記述主義」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1