言葉への盲信

「言葉への盲信」の英語

「言葉への盲信」は英語で put too much faith in words と言います。批評などで使う名詞としては word-worship もありますが、やや硬く専門的な表現です。日常会話では、言葉を信じすぎるという意味で put too much faith in words と説明するのが自然です。

「言葉への盲信」の英語の使い分け

  • word-worship

    言葉の巧みさを実質より重視する態度を批判する硬めの表現です。

    Critics condemned the group's word-worship.

    批評家たちはそのグループの言葉崇拝を批判しました。

  • value words over substance

    言葉や表現を内容より重視することを自然に説明する表現です。

    The speech seems to value words over substance.

    その演説は内容より言葉を重視しているようです。

  • put too much faith in words

    言葉を信じすぎるという意味で、会話でも使いやすい表現です。

    We should not put too much faith in words alone.

    言葉だけを過信すべきではありません。

「言葉への盲信」の例文

Critics called the group's word-worship a distraction from real issues.

批評家はその集団の言葉崇拝を実際の問題からの逸脱だと批判した。

コアイメージ

言葉崇拝:言葉や表現を過度に称揚し、内容や実質を軽視する態度を指す。

英英

Excessive admiration for words or rhetoric that places form or phrasing above substance or practical concerns.

語源

word-worshipは、word(言葉)とworship(崇拝)の合成語で、表現や語感を過剰に重視する態度を批判的に表す語として生まれた。

コラム

  • 批評や論評で実質的な問題より言葉の巧みさやキャッチフレーズを重視する態度を批判するときに用いられる。

「言葉への盲信」のレベル別の例文

「言葉への盲信」を英語にするときのよくある間違い

  • × I believe words blindly.

    ○ I put too much faith in words.

    日本語を直訳せず、言葉を過信する意味の自然な表現を使います。

「言葉への盲信」の英語についてよくある質問

Q. 「言葉への盲信」を英語で一言で言うと?
word-worship と言います。言葉の巧みさや表現を、内容や実質より重視する態度を批判的に表します。
Q. word-worship と value words over substance の違いは?
word-worship は批評などで使う名詞で、やや硬い表現です。value words over substance は、その態度を平易に説明する言い方です。
Q. 「言葉への盲信」を英語で日常的に言うには?
put too much faith in words が使いやすい表現です。言葉を信じすぎる、という意味になります。

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