distraction

「distraction」の発音・読み方

/distrkʃən/

アクセントは「」の位置

「distraction」の意味

「distraction」の例文

His distraction caused him to miss the deadline.

彼の注意散漫が原因で締め切りに間に合わなかった。

distractionのイラスト

「distraction」の複数形

複数形distractions

「distraction」の形容詞形・派生語

「distraction」の反対語(対義語)

「distraction」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,949 人の結果

98.1%意味を選ぶ問題の正答率
82.6%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
2,364件苦手リストへの登録

「distraction」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

distraction をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 distraction」のコアイメージ コアイメージ

作業に集中できず注意が別に向く状態

「 distraction」の使い方 使い方

  • be a distraction

    注意をそらす存在

  • cause a distraction

    注意をそらす

  • minimize distraction

    注意散漫を抑える

「distraction」のよく使う型

「distraction」とよく一緒に使う語

「 distraction」の類義語との違い 類義語との違い

distraction: 注意を他に向けさせ、集中を妨げるもの
noise: 聴覚的な雑音で注意を奪うもの
interruption: 作業や行為を一時中断させる出来事

「distraction」のよくある間違い

  • ✕ I have many distraction at work.

    ○ I have many distractions at work.

    可算名詞として複数のものを指すときは複数形にする。

  • ✕ I am a distraction.

    ○ I am distracted.

    自分が注意散漫な状態なら distracted を使う。a distraction は他人の気を散らす人・物を指す。

「 distraction」の英英 英英

The condition of being unable to concentrate; a lack of attention that interferes with the task at hand.

「 distraction」の語源 語源

distractionは、ラテン語distrahere(引き離す)から派生し、やがて『注意が引き離される状態』を示す語として英語に定着した。

「 distraction」のコラム コラム

  • テスト中は不要な選択肢や周囲の音が受験者の注意を散らし、注意散漫(distraction)となって理解や判断を妨げる場面がある。

「distraction」のよくある質問

Q. distractionの複数形は?
複数形は distractions です。複数の気を散らすものや、複数の妨げを指すときに使います。
Q. distractionは可算名詞ですか?
「気を散らすもの」「妨げ」という具体的なものを指すときは可算名詞として a distraction や distractions を使うのが一般的です。抽象的な「注意散漫」という意味では、文脈により不可算的に使われることもあります。
Q. distractionとdistractedの違いは?
distraction は「気を散らすもの・注意散漫」という名詞、distracted は「気が散っている」という状態を表す形容詞です。例えば、My phone is a distraction. は「スマホは気を散らすものだ」、I am distracted. は「私は気が散っている」という意味です。
Q. distractionは「注意散漫」と「気を散らすもの」のどちらの意味でも使えますか?
使えます。集中できない状態を表すときは「注意散漫」、集中を妨げる人や物を表すときは「気を散らすもの」という意味になります。たとえば、His distraction caused him to miss the deadline.では「注意散漫」を表し、be a distractionでは「注意をそらす存在」を表します。
Q. distractionの代表的な意味とコアイメージは?
コアイメージは「意識や注意が本来の対象から別の方向へ引き離されること」です。ここから、集中を妨げる「邪魔・気の散る原因」という意味と、つらい現実から注意をそらす「気晴らし・息抜き」という2つの意味で使われます。例えば仕事中のスマホは邪魔な存在ですが、ストレスが多いときの趣味は良い気晴らしになります。
Q. distractionの発音やカタカナ読み・語源は?
発音記号は /dɪˈstræk.ʃən/ で、カタカナでは「ディストラクション」と読みます。アクセントは「トラ」の部分にあります。語源はラテン語の distractus で、dis-(離れて)と trahere(引く、引っ張る)が合わさった言葉です。「注意を別の方向へ引っ張る」という元の成り立ちが、現在の意味につながっています。
Q. なぜ「邪魔」と「気晴らし」の正反対の意味があるの?
何から注意がそらされるかによって、プラスにもマイナスにもなるためです。勉強や仕事など集中すべき対象から注意がそれると「邪魔・妨げ」になりますが、悩みやストレス、退屈から注意がそれると「気分転換・娯楽」になります。例えば Music was a welcome distraction from pain.(音楽は苦痛からのありがたい気晴らしだった)のように使われます。
Q. distractionとinterruptionの違いは?
distraction は「意識や注意が横にそれること」を指し、作業自体が完全に止まらなくても起きます。一方 interruption は「進行中の行動が途中で中断されること」を表します。例えば周囲の話し声で気が散るのは distraction で、上司に話しかけられて作業が一時中断するのは interruption です。
Q. distractionとdistractingの違いは?
distraction は名詞で「邪魔なもの・気晴らし」、distracting は形容詞で「気を散らせるような」という意味です。物や音が原因で集中できない状況を説明するときに使われます。例えば That noise is very distracting.(その物音はとても気が散る)のように、対象の性質を表す場合は形容詞の distracting を選びます。
Q. without distractionの意味と使い方は?
「邪魔が入らずに」「何にも気を取られずに」という意味の定番フレーズです。集中して何かに取り組む場面で非常によく使われます。例えば I want to study without distraction.(邪魔されずに勉強したい)や Please find a quiet place to work without distractions.(何にも邪魔されない静かな作業場所を見つけてください)のように使います。
Q. to distractionという表現の意味は?
「狂気じみるほど」「ひどく取り乱すほど」という意味の慣用表現です。主に drive someone to distraction(人をひどくイライラさせる、狂気じみさせる)の形で使われます。例えば The constant noise drove me to distraction.(絶え間ない騒音のせいで気が狂いそうだった)のように、耐えがたいストレスや苛立ちを強調できます。
Q. distractionの主な意味やコアイメージは?
コアイメージは「意識や注意が本来の場所から別の方向へ引き離されること」です。代表的な意味には「気を散らすもの・邪魔」のほか、「気晴らし・息抜き」があります。仕事や勉強の文脈では集中を妨げるネガティブな要素として使われますが、悩みやストレスから意識をそらすポジティブな文脈では「良い気分転換」を表します。
Q. distractionの発音や語源は?
発音記号は/dɪˈstræk.ʃən/で、カタカナでは「ディストラクション」と読みます。アクセントは「トラ」の部分に置きます。語源はラテン語のdistractusで、dis-(離れて)とtrahere(引く、引っ張る)が組み合わさった言葉です。本来向けるべき対象から「注意が引き離される」という語源の成り立ちが、現在の意味につながっています。
Q. distractionとinterruptionやdiversionの違いは?
邪魔のされ方や目的に違いがあります。distractionは騒音やスマホ通知のように「意識を別のものに引っ張られること」です。interruptionは会話や作業が途中で物理的に「一時中断されること」を指します。一方、diversionは意図的に気分転換を図る娯楽や、進路などを計画的に「迂回・転換させること」を主に表します。
Q. distractやdistractingとの違いは?
品詞と働きの違いです。distractionは名詞で「気を散らすもの」を表します。distractは動詞で「〜の気を散らす」という動作を表します。形容詞のdistractingは「気を散らせるような」という意味で、周囲の騒音など注意をそらす原因を修飾します。例えば The noise is distracting.(その騒音は気が散る)のように使います。

「distraction」に関連する単語

同じ語根「tract」(引く)の単語

dis(離れて)+ -tract(引く)+ -ion(〜すること)。ラテン語 trahere「引く」から

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「distraction」のレベルの目安:TOEIC900点

「邪魔になる」の英語表現 TOEIC 名詞一覧

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