規模縮小
「規模縮小」の英語
「規模縮小」は英語で downsizing と言います。特に会社が従業員を減らして事業を小さくする場合に使います。事業や予算などの規模を抑える一般的な表現には scaling back もあります。
「規模縮小」の英語の使い分け
/dáunsàiziŋ/
会社が従業員を減らし、組織や事業の規模を縮小する場合に使います。
scaling back
事業、計画、活動などの規模や範囲を抑える一般的な表現です。
reduce operations
企業や組織が事業活動の規模を縮小するときのやや硬い表現です。
コアイメージ
従業員の数を減らして組織や事業の規模を縮小する行為
関連語
使い方
類義語との違い
downsizing:
人員削減を通じて会社の規模を縮小する行為
layoff:
従業員を解雇する行為で、downsizingの一部として行われることが多い
restructuring:
組織の仕組みを変えることで、必ずしも人員削減を意味しない
reduction:
単に数を減らすこと全般を指し、人員削減も含める
英英
A process where a company reduces the number of employees to save money or improve profits.
語源
downsizingは、1980年代に英米の職場で広まった言葉で、動詞downsize(規模を縮小する)から派生した名詞で、意味はダウンサイジング=組織や事業の縮小
コラム
- 報道や企業の発表では 'downsizing of its workforce' のように人員削減を表す定型表現がよく使われる
「規模縮小」のレベル別の例文
「規模縮小」を英語にするときのよくある間違い
× We did downsizing the company.
規模縮小をするという意味で do は使わず、動詞 downsize を使います。
× The company made a scale down.
○ The company scaled back its operations.
scale down は動詞として使い、名詞として make と組み合わせません。