見物人
「見物人」の英語
「見物人」は英語で spectator と言います。試合やショーの観客には spectator、出来事を見ている人には onlooker が自然です。好奇心で現場をのぞき込む野次馬は gawker と呼べます。
「見物人」の英語の使い分け
試合やショーを見に来た観客を表す、最も基本的な語です。
Thousands of spectators watched the parade from the bridge.
事故や出来事をその場で見ている人を中立的に表します。
audience member
劇や講演、コンサートなどの観客の一人を指します。audience だけでは観客全体を表すことが多いです。
好奇心から現場をじっと見る、やや否定的な口語です。
例文
コアイメージ
舞台や試合をその場で見て、参加せずに眺めている人
関連語
使い方
-
大勢の観客
-
観客を対象とするスポーツ
-
a spectator
観客
類義語との違い
spectator:
競技や舞台などを直接見ている人(観客)
audience:
劇場や講演などを一緒に見る人々、またはその集まり(観客)
viewer:
テレビや動画などを画面で見る人々
crowd:
多くの人の集まりで観客以外の人も含まれる
英英
語源
spectatorは、見るを表す接頭語spec-と『〜する人』を表す-atorが合わさり『見る人=観客』の意味になった。
コラム
- audienceは舞台や講演の聴衆に使われることが多い一方、spectatorは特にスポーツなどの「観戦者」として使われることが多い。
「見物人」のレベル別の例文
「見物人」を英語にするときのよくある間違い
× There were many audience at the game.
○ There were many spectators at the game.
audience は観客全体を表す集合名詞なので、個々の人を数えるときは spectators などを使います。「多くの観客がいた」なら There was a large audience. と言えます。
× I was a spectator at the accident.