見物人

「見物人」の英語

「見物人」は英語で spectator と言います。試合やショーの観客には spectator、出来事を見ている人には onlooker が自然です。好奇心で現場をのぞき込む野次馬は gawker と呼べます。

「見物人」の英語の使い分け

spectator

spékteitər

意味

spectatorのイラスト

例文

The spectator watched the soccer game.

観客はサッカーの試合を観戦した。

コアイメージ

舞台や試合をその場で見て、参加せずに眺めている人

関連語

使い方

類義語との違い

spectator: 競技や舞台などを直接見ている人(観客)
audience: 劇場や講演などを一緒に見る人々、またはその集まり(観客)
viewer: テレビや動画などを画面で見る人々
crowd: 多くの人の集まりで観客以外の人も含まれる

英英

A person who is watching an event or a game.

語源

spectatorは、見るを表す接頭語spec-と『〜する人』を表す-atorが合わさり『見る人=観客』の意味になった。

コラム

  • audienceは舞台や講演の聴衆に使われることが多い一方、spectatorは特にスポーツなどの「観戦者」として使われることが多い。

例文

Several gawkers stood on the sidewalk watching the street performer.

数人の見物人が歩道に立ってストリートパフォーマーを見ていた。

コアイメージ

現場に集まり好奇心で眺める人、見物人を指す言葉

英英

a person who stares openly out of curiosity at an event or situation; an onlooker

語源

gawkerは、動詞gawkに動作主を表す接尾辞-erが付いてできた語で、gawkはじっと見ることを表す擬音語として16世紀頃から使われる

コラム

  • gawkerは好奇心からじっと見つめる人を表す口語で、報道では野次馬的な集まりを描写する際に用いられることが多い

例文

A crowd of onlookers cheered when the street performer began.

大道芸人が始めると見物人たちが歓声を上げた。

コアイメージ

見物人として、出来事をその場で眺めている人を指す

英英

a person who watches an event or incident without taking part

語源

onlookerは、英語のonとlookerが結合してできた語で、そばで眺める人を意味する

コラム

  • onlookerは中立的にその場で見ている人を指し、spectatorは競技や興行の観客、bystanderは事件や事故の傍にいる人と使い分けられる

「見物人」のレベル別の例文

「見物人」を英語にするときのよくある間違い

  • × There were many audience at the game.

    ○ There were many spectators at the game.

    audience は観客全体を表す集合名詞なので、個々の人を数えるときは spectators などを使います。「多くの観客がいた」なら There was a large audience. と言えます。

  • × I was a spectator at the accident.

    ○ I was an onlooker at the accident.

    spectator は主に試合やショーなどの観客を指します。事故や騒ぎを見ている人には onlooker が自然です。

「見物人」の英語についてよくある質問

Q. 「見物人」を英語で一言で言うと?
一般的には spectator です。ただし、試合やショーではなく事故や騒ぎを見ている人なら onlooker が自然です。
Q. spectator と onlooker の違いは?
spectator は試合やショーなどの観客、onlooker は出来事をその場で見ている人を指すのが一般的です。
Q. 「見物人」のビジネスメールでの言い方は?
事故や現場の状況を説明するメールでは onlooker が使いやすい表現です。競技やイベントの観客なら spectator を使います。

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