野次馬
例文
コアイメージ
好奇心や驚きで出来事をじっと見つめる人を指し、野次馬として現場に集まる様子を表す
英英
A person who stares intently at someone else's misfortune or an unusual scene out of curiosity, especially those who gather at accident sites and slow traffic.
語源
rubberneckerは、首を伸ばして見ることを意味するrubberneckが語源で、そこに人を表す-erが付いて「好奇心で凝視する人=野次馬」を意味するようになった。
コラム
- rubberneckerは主に口語で使われ、事故現場などに集まる見物人を指す際に頻出するため、ニュースでrubberneckingが渋滞原因として報じられることがある。
例文
コアイメージ
野次馬が事故現場などで首を伸ばして立ち止まり見物する行為を指す
英英
The act of slowing or stopping to stare at an incident or accident, especially by drivers, often causing traffic delays.
語源
rubber-neckingは、首を伸ばして覗き込む様子を表すrubberとneckの比喩から生まれた表現で、名詞rubber-neckが動詞化して現在の意味になった
コラム
- 運転中のrubber-neckingは通行車線を塞いだり渋滞を引き起こしたりすることがあり、交通関連の報道でよく取り上げられる
例文
A rubberneck slowed traffic by staring at the accident.
野次馬が事故をじっと見ていたため、交通が遅れた。
コアイメージ
野次馬として事故などをじっと見て通行を妨げるほど注視する人
英英
a person who openly stares at events such as accidents or unusual occurrences, often causing disruption or delay
語源
rubberneckは、首をゴムのように伸ばして覗き込む様子を比喩した語で、19世紀末の米国俗語から『好奇心で見物する人=野次馬』の意味に発展した。
コラム
- rubberneckは俗語で名詞と動詞の両用があり、特に事故現場などで立ち止まって見物する人が交通を遅らせる場合の記述でよく用いられる。