表向きには

「表向きには」の英語

「表向きには」は英語で ostensibly と言います。見せかけと実際の違いを含ませるやや硬い表現です。より中立的に表面上の印象を述べるなら on the surface が一般的です。

「表向きには」の英語の使い分け

「表向きには」の例文

He ostensibly supported the project, yet he rarely attended meetings.

彼は見せかけではそのプロジェクトを支持していたが、めったに会議に出席しなかった。

コアイメージ

見せかけではという表面的な見え方を示す

英英

Appearing to be true or supportive on the surface while implying that the reality may differ.

語源

ostensiblyは、ラテン語ostendere(示す)を基にした形容詞ostensibleから副詞化され、表面に示された様子を表す語となった

コラム

  • 見せかけの意味を強める場面で用いられ、文中でbutやyetと組んで表面と実際の違いを示す表現

「表向きには」のレベル別の例文

「表向きには」を英語にするときのよくある間違い

  • × On the front, he supported the proposal.

    ○ On the surface, he supported the proposal.

    日本語の「表」をそのまま front と訳しません。

「表向きには」の英語についてよくある質問

Q. 「表向きには」を英語で一言で言うと?
ostensibly が代表的です。実際には違う可能性があるという含みを持ちます。
Q. ostensibly と on the surface の違いは?
ostensibly は見せかけの含みが強く、on the surface は表面上の印象を比較的中立に述べます。
Q. 「表向きには」のビジネスでの言い方は?
やや硬い文書では ostensibly が使えます。相手に含みを強く伝えたくない場合は on the surface が一般的です。

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