行き当たりばったりの
「行き当たりばったりの」の英語
「行き当たりばったりの」は英語で haphazard と言います。目的のない行動や時間には aimless、手順が体系的でない場合は unmethodical が合います。ビジネスでは poorly planned もよく使われます。
「行き当たりばったりの」の英語の使い分け
計画や整理がなく、その場しのぎで進める様子を否定的に表します。
目的のない行動や時間の過ごし方について使います。
仕事や研究の手順が体系的でない場合に使うやや硬い語です。
poorly planned
計画が不十分だったことを比較的穏やかに述べる、仕事や公式の場で使いやすい表現です。
例文
コアイメージ
目的や計画を持たず、その場の思いつきや都合で行動や配置が決まる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
haphazard:
計画性や順序がなく、行き当たりばったりの様子
disorganized:
整理や計画がなくまとまりに欠け、公式表現で使いやすい
random:
規則や目的がなく偶然に任せる点で、確率的な意味合い
chaotic:
激しい混乱で秩序が失われ、より強い混乱を示す
careless:
注意や配慮が欠けミスやずさんさが出る点を強調する
英英
Done in a random or careless manner without any plan or organization.
語源
haphazardは、hap(偶然)とhazard(危険・賭け)が合わさった語で、偶然にばらばらに起こるという意味から行き当たりばったりの意味になった。
コラム
- 口語で強い否定に聞こえることがあり、公式な文書ではpoorly plannedやdisorganizedなどの中立表現に置き換えられることがある
例文
He spent an aimless afternoon scrolling through social media.
彼は目的のない午後をソーシャルメディアの閲覧に費やした。
コアイメージ
目的のない行動や時間の過ごし方を指し、方針や狙いが定まっていない状態を表す
英英
Having no purpose, plan, or clear direction; done or happening without a definite aim.
語源
aimlessは、aim(目的・狙い)+接尾辞-less(〜がない)から、目的や狙いが欠けていることを表す。
コラム
- 人や時間の状態を表す形容詞で、午後の過ごし方や行動の様子を説明する際に用いられる
例文
Her unmethodical approach to research led to inconsistent results.
彼女の体系的でない研究の進め方は、一貫性のない結果を招いた。
コアイメージ
手順や計画が整っておらず、体系的でないやり方を指す
英英
Not systematic; lacking an organized plan, method, or orderly procedure.
語源
unmethodicalは、否定の接頭辞un-とmethodical(method+-ical)から成り、methodical「体系的な」を否定して「体系的でない」の意になった
コラム
- methodicalは「体系的な」を意味し、un-を付けると反対になってunmethodicalは研究や仕事の進め方が計画的でないことを表す