薄っぺらな

「薄っぺらな」の英語

「薄っぺらな」は英語で flimsy と言います。物や証拠、主張の弱さには flimsy、内容や重要性が乏しく取るに足りないという硬い評価には insubstantial が使われます。

「薄っぺらな」の英語の使い分け

例文

He rejected the flimsy evidence presented in court.

彼は法廷で提出された脆弱な証拠を却下した。

コアイメージ

薄くて頼りなく、物理的にも論理的にも弱さが目立つ状態

関連語

使い方

類義語との違い

flimsy: 見え透いた、説得力や強さがない様子
weak: 力や影響力が弱く頼りない様子
fragile: 壊れやすく物理的な弱さを示す様子
superficial: 表面的で深みや説得力に欠ける様子

英英

Something that is light and thin, not strong or well-made, and can easily break or be damaged. An argument or excuse that is weak and not convincing, making it hard for people to believe.

語源

flimsyは、正確な語源は不明だが、物理的な薄さや弱さを表す語として発展し、比喩的に『説得力のない』意味でも使われるようになった。

コラム

  • fragileと混同されやすいが、fragileは壊れやすさ、flimsyは見た目や説得力の弱さを指す点で違いがある。

例文

Her complaint was dismissed as insubstantial by the manager.

彼女の不満は取るに足らないとして上司に却下された。

コアイメージ

重要性や実体が乏しく「取るに足らない」と評価されることを表す

英英

Not having real importance, solidity, or depth; regarded as too minor or lacking substance to matter.

語源

insubstantialは、否定の接頭辞in-とsubstantial(実体のある・重要な)から成り、実体や重み・重要性がないことを表す語として作られた

コラム

  • 証拠や主張に対して用いられることが多く、insubstantial evidenceは法的・公式文書で「取るに足らない証拠」と訳されることが多い

「薄っぺらな」のレベル別の例文

「薄っぺらな」の英語についてよくある質問

Q. 「薄っぺらな」を英語で一言で言うと?
flimsy が最も使いやすい表現です。物だけでなく、証拠や主張が弱くて頼りない場合にも使えます。
Q. flimsy と insubstantial の違いは?
flimsy は物や主張の弱さ、頼りなさを表します。insubstantial は証拠や主張に実体や重要性が乏しいという、より硬い評価です。
Q. 「薄っぺらな」をビジネスでどう言いますか?
提案や根拠の内容が乏しい場合は insubstantial が使えます。やや率直に弱さを指摘するなら flimsy も使われます。

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