良識ある
「良識ある」の英語
「良識ある」は英語で sensible と言います。人や判断が分別を備えているときに幅広く使えます。公正さを強調するなら fair-minded、正しい道徳観や健全な考え方を持つという意味で比較的まれな表現なら right-minded が使えます。
「良識ある」の英語の使い分け
人や判断が分別のある、幅広く使える標準的な表現です。
偏りなく公平に判断する人や態度に使います。
判断や要求が妥当で無理がないことを表します。
His reasonable response calmed the discussion.
彼の良識的な対応が、話し合いを落ち着かせました。
正しい道徳観や健全な考え方を持つことを表す、比較的まれな表現です。
The right-minded counselor considered both sides.
コアイメージ
良識ある判断で偏りなく物事を見極める性質をさす
英英
Having sound judgment and impartiality in thought or decision; sensible and fair-minded.
語源
right-mindedは、rightと-mindedの結合でmindedは心の傾向を示し偏りなく正しい判断をする性質を表す形で英語に定着した
コラム
- right-mindedは名詞を修飾して判断や態度の公正さや分別を強調するための形容詞として用いられることが多い
「良識ある」のレベル別の例文
「良識ある」を英語にするときのよくある間違い
× He is good sense.
○ He has good sense.
good sense は名詞句なので、通常は have と一緒に使います。
× He is a good-minded person.
good-minded は一般的な表現ではなく、sensible が自然です。