良心に苛まれた

「良心に苛まれた」の英語

「良心に苛まれた」は英語で conscience-stricken と言います。罪悪感で苦しむ状態には racked with guilt も使えます。conscience-smitten は文学的で、告白や償いへ向かう内面を表します。

「良心に苛まれた」の英語の使い分け

コアイメージ

良心に突き動かされ、告白や償いなど具体的行動を促す内的な状態を指す

英英

Relating to being driven by one's conscience to feel remorse and take actions such as confessing or making amends.

語源

conscience-smittenは、conscience(良心)とsmitten(心を打たれた)の組み合わせで、良心によって強く動かされる意味を表す造語である

コラム

  • 文学的・文語的に用いられ、人の内面的動機が行動に結びつく場面で効果的に使われる

「良心に苛まれた」のレベル別の例文

「良心に苛まれた」を英語にするときのよくある間違い

  • × My conscience was hurt after the mistake.

    ○ I was conscience-stricken after the mistake.

    良心が傷つくとは言わず、罪悪感に苦しむ状態は conscience-stricken で表します。

  • × I am conscience-smitten about being late.

    ○ I feel guilty about being late.

    conscience-smitten は文学的なので、日常会話では guilty が自然です。

「良心に苛まれた」の英語についてよくある質問

Q. 「良心に苛まれた」を英語で一言で言うと?
conscience-stricken が一般的です。罪悪感で苦しんでいる状態を表します。
Q. conscience-stricken と guilty の違いは?
guilty は日常的で幅広く使えます。conscience-stricken は、良心の呵責に強く苦しむニュアンスがあります。
Q. 「良心に苛まれた」のビジネスメールでの言い方は?
自分の非を認めるメールでは、I regret my mistake. や I feel guilty about the error. が使いやすい表現です。

「良心に苛まれた」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1