航空書簡
「航空書簡」の英語
「航空書簡」は英語で aerogram と言います。英国式の綴りは aerogramme で、air letter とも呼ばれます。いずれも封筒を使わず折り畳んで送る、現在はあまり見かけない国際郵便用の便箋です。
「航空書簡」の英語の使い分け
主に米国で使われる標準的な綴りで、辞書的な表現です。
英国式の綴りで、古い郵便物や英国関連の文脈で見られます。
aerogram と同じ物を指す、意味が分かりやすい言い方です。
My grandfather kept an air letter from his travels.
例文
コアイメージ
封筒不要で折り畳むと封ができる、航空便専用の便箋を指す
英英
An air letter: a single sheet designed to be folded and sealed without an envelope for transmission by airmail.
語源
aerogramは、空気を意味するaeroと「書かれたもの」を意味するgram(gramma)から成る合成語で、航空便用の一体型便箋を表す。
コラム
- 英語ではaerogramのほか英国綴りのaerogrammeやair letterという表記も用いられ、表記や呼び方に複数の変種が存在する。
例文
コアイメージ
航空書簡(aerogramme)という、封筒を使わず折りたたんで送る軽い国際郵便用の便せん
英英
A thin sheet of stationery intended to be folded and sealed without an envelope for international airmail, often lightweight to reduce postage.
語源
aerogrammeは、aero-(空気)とgramme(文字や書かれたものを示す接尾語)を組み合わせた造語で、『空の便り』を意味して英語に入った。
コラム
- aerogrammeは英国式の綴りで米国ではaerogramと表記され、電子通信普及により実際の使用頻度は減っている