航空書簡

「航空書簡」の英語

「航空書簡」は英語で aerogram と言います。英国式の綴りは aerogramme で、air letter とも呼ばれます。いずれも封筒を使わず折り畳んで送る、現在はあまり見かけない国際郵便用の便箋です。

「航空書簡」の英語の使い分け

例文

She mailed an aerogram to her sister in Australia.

彼女はオーストラリアの妹宛に航空書簡を郵送した。

コアイメージ

封筒不要で折り畳むと封ができる、航空便専用の便箋を指す

英英

An air letter: a single sheet designed to be folded and sealed without an envelope for transmission by airmail.

語源

aerogramは、空気を意味するaeroと「書かれたもの」を意味するgram(gramma)から成る合成語で、航空便用の一体型便箋を表す。

コラム

  • 英語ではaerogramのほか英国綴りのaerogrammeやair letterという表記も用いられ、表記や呼び方に複数の変種が存在する。

例文

An old aerogramme from 1962 lay yellowed in the drawer.

1962年の古い航空書簡が引き出しの中で黄ばんでいた。

コアイメージ

航空書簡(aerogramme)という、封筒を使わず折りたたんで送る軽い国際郵便用の便せん

英英

A thin sheet of stationery intended to be folded and sealed without an envelope for international airmail, often lightweight to reduce postage.

語源

aerogrammeは、aero-(空気)とgramme(文字や書かれたものを示す接尾語)を組み合わせた造語で、『空の便り』を意味して英語に入った。

コラム

  • aerogrammeは英国式の綴りで米国ではaerogramと表記され、電子通信普及により実際の使用頻度は減っている

「航空書簡」のレベル別の例文

「航空書簡」を英語にするときのよくある間違い

「航空書簡」の英語についてよくある質問

Q. 「航空書簡」を英語で一言で言うと?
aerogram が一般的な言い方です。英国式の綴りでは aerogramme と書きます。
Q. aerogram と air letter の違いは?
どちらも封筒を使わず折り畳んで送る航空書簡を指します。aerogram のほうが辞書や郵便の説明で使われやすい表現です。
Q. 「航空書簡」の英語は現在も使われますか?
使われますが、電子通信の普及により、実際の航空書簡やこの語を使う機会は以前より少なくなっています。

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