自己責め

「自己責め」の英語

「自己責め」は英語で self-blame と言います。会話では blaming yourself や blame yourself という形もよく使われます。

「自己責め」の英語の使い分け

  • self-blame

    自分の責任だと考えて自分を責めることを表す、最も一般的な名詞表現です。

    His self-blame kept him from asking for help.

    彼は自分を責め続けて、助けを求められませんでした。

  • blaming yourself

    「自分を責めること」という意味の自然な会話表現で、動作や継続的な状態に焦点があります。

    You should stop blaming yourself for something you could not control.

    自分ではどうにもできなかったことを、もう責めるべきではありません。

「自己責め」の例文

After the breakup, she sank into self-torment and couldn't sleep.

別れの後、彼女は自己責めに陥り眠れなかった。

コアイメージ

自己責めは失敗や過ちを繰り返し責めて自分を精神的に苦しめること

英英

Persistent blaming and mental torment directed at oneself for perceived faults or mistakes.

語源

self-tormentは、selfとtormentの合成語で、selfは自分、tormentは苦悩を意味し、自分に向けた非難や精神的苦痛を表す語

コラム

  • 自己責めは反芻的な思考と結びつきやすく、長く悩むことで睡眠や日常生活に影響を及ぼす表現として用いられる

「自己責め」のレベル別の例文

「自己責め」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do self-blame.

    ○ I blame myself.

    self-blame は名詞なので、do と組み合わせて「自己責めする」とは言いません。動作を表すには blame myself を使います。

  • × I am self-blame.

    ○ I am blaming myself.

    self-blame は名詞なので be動詞の後にそのまま置けません。「自分を責めている」は blaming myself と表します。

「自己責め」の英語についてよくある質問

Q. 「自己責め」を英語で一言で言うと?
self-blame と言えます。失敗や過ちについて自分に責任があると考え、自分を責めることを表します。
Q. self-blame と blaming yourself の違いは?
self-blame は「自己責め」という名詞で、状態や概念を説明するときに使います。blaming yourself は「自分を責めること」という動作を表す、より会話的な表現です。
Q. 「自己責め」の英語を文章で使うには?
名詞としては self-blame を使い、会話では blame yourself や keep blaming yourself と表せます。例えば、Don't blame yourself. は「自分を責めないで」という意味です。

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