聡明な
「聡明な」の英語
「聡明な」は英語で smart と言います。bright は人の理解力をほめるとき、intelligent は知性の高さをやや改まって表すときに使えます。
「聡明な」の英語の使い分け
人の頭のよさを幅広く表す、日常的で便利な表現です。
人の理解力や学習能力をほめる、自然で親しみやすい表現です。特に若い人や学生についてよく使われます。
知性の高さを客観的に表す、やや改まった表現です。
頭の回転の速さや工夫のうまさを表す表現です。
コアイメージ
強い光で周囲を明るくし、鮮やかな色や聡明さを連想させるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
bright:
強い光や鮮やかな色を示し、人物では知的(smart)や陽気(cheerful)と区別される
smart:
知的で利口な様子を指し、光や色を指すことはない
vivid:
色の鮮やかさを強調し、知能や性格には使われない
cheerful:
陽気で朗らかな様子を示し、光や知能の意味はない
英英
Emitting much light; having a vivid color; intelligent or quick to learn; cheerful.
語源
brightは、古英語 beorht(輝く)から来た語で、もともとは「光っている」という意味。現在は光や場所がよく見える「明るい」を表す。
コラム
- 色や光を表すときはbright redのように形容詞で色の強さを示し、知能を表すときはa bright studentのような慣用表現でsmartやcleverと焦点が異なる
「聡明な」のレベル別の例文
- 中学
Tom is bright and understands math quickly.
- 高校・英検2級
Everyone noticed how smart she was during the science competition.
- TOEIC・ビジネス
The director praised Ken as an intelligent problem solver in the meeting.
- 日常会話
That was clever!
それは機転が利いていたね。
「聡明な」を英語にするときのよくある間違い
× She is very intelligence.
○ She is very intelligent.
intelligenceは名詞なので、人を説明するときは形容詞intelligentを使います。
× He is intelligent person.
○ He is an intelligent person.
単数の可算名詞personの前には冠詞が必要です。