羨望

「羨望」の英語

「羨望」は英語で envy と言います。人の成功や才能をうらやむ一般的な表現です。be envious of は形容詞 envious を使った表現で、covetousness は他人のものを強く欲しがる硬い表現です。

「羨望」の英語の使い分け

envy

énvi

意味

envyのイラスト

例文

Many people envy celebrities' success.

多くの人は有名人の成功を羨ましく思う。

コアイメージ

他人の持ち物や才能を自分もほしいと感じる気持ち

関連語

使い方

  • envy somebody

    〈人〉をうらやむ

  • envy somebody for something

    〈人〉の〜をうらやむ

  • envy something

    〜をうらやむ

類義語との違い

envy: 他人の持ち物や成功を羨ましく思い、ねたむ感情を伴う
want: 何かがほしいと思う、ねたみは含まないことが多い
wish: 実現を望む、願いとして漠然とした表現
desire: 強く望む、欲求が強くやや硬い語

英英

To feel a strong desire for what someone else has, such as their belongings or skills.

語源

envyは、ラテン語invidiaを経て古フランス語envieから英語に入った語で、もともと「ねたみ」を意味し、現在は「~を羨ましく思う」として使われる。

コラム

  • envyは通常目的語を直接取る動詞で、envy someone/somethingまたはenvy someone for ~の形で他人の所有や能力を対象に用いる。

例文

His covetousness ruined his relationships.

彼の強欲が人間関係を壊した。

コアイメージ

他人のものを手に入れたいという強い欲望を表す語、強欲

英英

An intense desire to possess or acquire things, especially what belongs to others.

語源

covetousnessは、動詞covetが古フランス語coveitierやラテン語の語根に由来し、形容詞化接尾辞ousと名詞化接尾辞nessが結合してできた語で、他人の物を強く欲しがる意味になった

コラム

  • covetousnessは日常会話ではやや硬く道徳的や文学的な文脈で使われることが多く、強欲という否定的評価を伴って用いられる点が特徴

「羨望」のレベル別の例文

「羨望」を英語にするときのよくある間違い

  • × I envy to him.

    ○ I envy him.

    envyは通常、前置詞なしで人や物を直接目的語に取ります。

「羨望」の英語についてよくある質問

Q. 「羨望」を英語で一言で言うと?
一般的には envy です。動詞なら envy someone、名詞なら envy として使えます。
Q. envy と be envious of の違いは?
envy は動詞、be envious of は形容詞を使った表現です。意味は近く、どちらも人や物をうらやむときに使います。
Q. 「羨望」の強い気持ちを英語でどう言う?
covetousness は、他人のものを強く欲しがる気持ちを表します。硬く、道徳的な評価を含む文脈で使われることが一般的です。

「羨望」と関連する日本語の英語

「羨望」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

「羨望」の英語が載っている単語帳

1 / 1