総括的な

「総括的な」の英語

「総括的な」は英語で comprehensive と言います。全体を広く含むという意味で使われ、評価や試験を最終的に総括する場合は summative が適切です。

「総括的な」の英語の使い分け

例文

The report provided a summational overview of the year's progress.

その報告書は年間の進捗について総括的な概観を示した。

コアイメージ

総括的な視点で全体をまとめて要点や合計を示すこと

英英

Serving to provide a comprehensive summary or overview that brings together main points and totals.

語源

summationalは、名詞summation(合計・要約)に形容詞化接尾辞-alが付いて「合計や要約に関する」を表す語として作られた。

コラム

  • summationalは語形がやや学術的で稀に用いられるため、同義の表現では一般にsummativeやsummaryがより広く使われる

例文

The final exam provided a summative assessment of the students' learning.

期末試験は生徒の学習について総括的な評価を示した。

コアイメージ

総括的な評価で最終的な結果や達成度をまとめて示すことを指す

英英

Serving to summarize overall performance or results, especially as a final evaluation such as an end-of-term assessment.

語源

summativeは、英語の名詞sumやsummationをもとに形容詞化接尾辞-ativeが付いて合計して総括するという意味になった語

コラム

  • 教育文脈ではsummativeが期末などの総括的評価を指し、形成的評価と対比して最終的な判断を伝える語

「総括的な」のレベル別の例文

「総括的な」を英語にするときのよくある間違い

「総括的な」の英語についてよくある質問

Q. 「総括的な」を英語で一言で言うと?
一般的には comprehensive または overall が使えます。評価や試験について「最終的に総括する」という意味なら summative が適切です。
Q. summative と summary の違いは?
summative は最終的な評価や達成度を総括する形容詞で、教育や評価の文脈で使われます。summary は要点をまとめたものを表す名詞です。
Q. 「総括的な」のビジネスでの言い方は?
全体的な内容や結果には comprehensive や overall が自然です。最終評価を表す場合は summative assessment などが使われます。

「総括的な」と関連する日本語の英語

「総括的な」と語尾違いの言い方

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