結局〜することになる
「結局〜することになる」の英語
「結局〜することになる」は英語で end up doing と言います。end up は経緯の末の意外な結果を表し、end up doing は「結局〜することになる」という意味で使います。become より、そこに至る過程を強調します。
「結局〜することになる」の英語の使い分け
いろいろな経緯の末に、最後はある状態や結果になるときに使います。
予定や意図とは違い、経緯の末に結局ある行動をするときに使います。
We ended up staying at home because of the rain.
雨のため、私たちは結局家にいることになりました。
選択や出来事の結果、最終的に物や状態を手にするときに使います。
end up in
思いがけない経緯の末に、場所や状況に行き着くときに使います。
例文
コアイメージ
いろいろな出来事を経て、最後にある状態や場所になる
類義語との違い
end up:
予期せぬ経過を経て最後には~になる
become:
(状態が)変化して~になる
turn out:
結果としてそうなる・判明する
turn into:
変化して別のもの・状態になる
英英
To find yourself in a certain situation, condition, or location after going through a series of events, often unexpectedly.
語源
end upは、end=終わり、up=上へ・動作の完了を示す語を合わせた形。出来事が進んで終点に達するイメージから、最終的に〜になるという意味になる
コラム
- end upは過程を経て生じた結果を示し、becomeより過程や意外な結末を強調する場面で用いられることが多い。
例文
He ended up doing nothing.
彼は結局何もしないことになった。
コアイメージ
出来事や選択が積み重なって、最後にその行動をしている状態になる
類義語との違い
end up doing:
最後は~することになる
turn out (to be):
結果として~だと判明する、最後にそうなる
wind up (doing):
結局~する羽目になる、望まぬ結果でそうなる
英英
To finally reach a particular situation or result after a series of events, often unexpectedly.
語源
end up doingは、end=終わる、up=結果的に/完了、doing=~すること。endとupで「終わりが〜の状態になる」という意味を作り、doingがその行動を示して「最後は〜することになる」となる。
コラム
- 意図的な決定ではなく色々な経緯の末にそうなることを表し、end up+動詞ingで結果を述べる