粗末に

「粗末に」の英語

「粗末に」は英語で carelessly と言います。物を粗末に扱うなら treat something carelessly、食べ物や時間などを無駄にするなら waste が自然です。みすぼらしく見える様子は、やや硬い mangily で表せます。

「粗末に」の英語の使い分け

「粗末に」の例文

The dog shivered mangily in the rain.

その犬は雨の中でみすぼらしく震えた。

コアイメージ

みすぼらしく見えることや扱われることを示し、外見の貧弱さや手入れの欠如を強調する

英英

In a manner showing wretchedness or neglect, emphasizing a poor, neglected appearance rather than neutral wear.

語源

mangilyは、粗末で病的な意味を持つmangyに副詞化の-lyが付いてできた語で、mangyは古くはmange(皮膚病)を指した語から派生して外見の貧弱さを表すようになった。

コラム

  • mangilyは書き言葉や描写的表現で見かけることが多く、比喩的に人や物の貧相さを強調するために使われる。

「粗末に」のレベル別の例文

「粗末に」を英語にするときのよくある間違い

  • × I neglected the food.

    ○ I wasted the food.

    neglect は必要な世話や管理を怠ることで、食べ物を無駄にするという意味なら waste が自然です。

「粗末に」の英語についてよくある質問

Q. 「粗末に」を英語で一言で言うと?
carelessly が一般的です。「粗末に扱う」は treat something carelessly と言います。
Q. carelessly と waste の違いは?
carelessly は注意を払わずに扱うこと、waste は食べ物や時間などを無駄にすることを表します。
Q. 「粗末に」を mangily で表せますか?
mangily はみすぼらしく見える様子を表す、書き言葉寄りの語です。日常的な「粗末に扱う」には carelessly や neglect が自然です。

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「粗末に」と語尾違いの言い方

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