留保

「留保」の英語

「留保」は英語で caveat と言います。特に、発言や判断に添える注意点・但し書きという意味で使われる名詞です。主張に条件を付ける場合は qualification、責任や保証の範囲を限定する場合は disclaimer も使われます。

「留保」の英語の使い分け

「留保」の例文

One caveat to remember is that batteries may drain faster in cold weather.

覚えておくべき注意点の一つは寒冷時に電池の消耗が早くなることだ。

コアイメージ

使用や判断の際に覚えておくべき小さな注意点を示す

英英

A cautionary note or limitation that should be kept in mind when using, interpreting, or relying on something.

語源

caveatは、ラテン語cavēreの命令形に由来し、注意や限定を表す語として英語に定着した

コラム

  • 口語では前置きとして短く使われることが多く、重要な但し書きを簡潔に伝える表現として用いられる

「留保」のレベル別の例文

「留保」を英語にするときのよくある間違い

  • × We need to do a caveat.

    ○ We need to add a caveat.

    caveatは名詞なので、doではなくaddなどと組み合わせます。

  • × I caveat this plan.

    ○ I have a caveat about this plan.

    caveatを動詞として直訳せず、注意点があるという形にします。

「留保」の英語についてよくある質問

Q. 「留保」を英語で一言で言うと?
注意点や但し書きという意味なら caveat が使えます。発言や判断に添える注意事項を表す語です。
Q. caveat と disclaimer の違いは?
caveat は判断の際に覚えておく注意点、disclaimer は責任や保証の範囲を限定する免責事項を指します。
Q. 「留保」をビジネスメールでどう言いますか?
One caveat is that で「一つ注意点があります」と伝えられます。より直接的に書くなら Please note that も一般的です。

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