甘言
「甘言」の英語
「甘言」は英語で sweet talk と言います。相手を言葉巧みに誘い、こちらの目的を達成しようとする否定的な表現です。やや硬い文章では cajolery と言うこともあります。
「甘言」の英語の使い分け
相手をおだてたり、うまい言葉で説得したりして、思いどおりに動かそうとする甘言を表す、一般的な表現です。
He secured the contract through sweet talk.
彼は甘言を用いて契約を取り付けました。
相手をおだてたり説得したりして動かそうとする行為を表す、やや硬く批判的な名詞です。
コアイメージ
甘言で相手を説得して自分の目的を達成しようとする行為を指す
英英
Persuasion achieved by flattery or coaxing, typically implying insincerity or manipulation.
語源
cajoleryは、フランス語の動詞cajoler(おだてて言いくるめる)に由来し、英語で名詞化して「甘言による説得」を表す語として定着した。
コラム
- cajoleryは否定的な含みで使われることが多く、ビジネスや報道で相手を言葉で操ったことを批判的に表現する際に用いられる
「甘言」のレベル別の例文
- 中学
She used sweet talk to get his support.
- 高校・英検2級
The politician gained followers through sweet talk and empty promises.
- TOEIC・ビジネス
The report criticized the company's use of sweet talk to attract investors.
- 日常会話
Don't fall for his sweet talk.
彼の甘言に乗らないでください。