無謀に勇敢な

「無謀に勇敢な」の英語

「無謀に勇敢な」は英語で foolhardy と言います。勇敢さを保ちながら無謀さを説明する場合は、recklessly brave と言うこともできます。

「無謀に勇敢な」の英語の使い分け

  • foolhardy

    無謀で愚かなほど大胆だという強い非難を含む、最も一般的な一語の表現です。

    It was foolhardy to enter the cave without a guide.

    ガイドなしでその洞窟に入るのは無謀でした。

  • recklessly brave

    危険を顧みない勇敢さを批判的に説明する、意味の分かりやすい表現です。

    The volunteer was recklessly brave when he ran into the burning house.

    そのボランティアは燃えている家に駆け込むとは、無謀なほど勇敢でした。

  • reckless but brave

    勇敢ではあるものの無謀でもあるという、両方の性質を表す自然な表現です。

    His reckless but brave attempt saved the child.

    彼の無謀ではあるものの勇敢な試みが、その子どもを救いました。

  • brave to a fault

    勇敢すぎるあまり危険を無視する人を、やや皮肉に表す表現です。

    She is brave to a fault and often takes unnecessary risks.

    彼女は勇敢すぎるところがあり、しばしば不必要な危険を冒します。

「無謀に勇敢な」の例文

The overvaliant firefighter ignored orders and entered the collapsing building.

その無謀に勇敢な消防士は命令を無視して崩れかけた建物に入った。

コアイメージ

無謀に勇敢な、必要以上の勇気で危険を顧みない様子を指す

英英

Excessively or recklessly brave; showing courage to a degree that disregards danger or prudent orders.

語源

overvaliantは、over-(過度を表す接頭辞)とvaliant(勇敢な)を組み合わせた合成語で、度を越した勇気を表すために作られた表現である。

コラム

  • overvaliantは辞書に載らない創作的な語で、valiantが肯定的な勇気を示すのに対して過剰な勇気を否定的に表す場面で用いられることが多い。

「無謀に勇敢な」のレベル別の例文

「無謀に勇敢な」を英語にするときのよくある間違い

「無謀に勇敢な」の英語についてよくある質問

Q. 「無謀に勇敢な」を英語で一言で言うと?
foolhardy が最も近い一般的な表現です。ただし、勇敢さを強調して説明するなら recklessly brave も使えます。
Q. overvaliant は一般的な英語ですか?
overvaliant は一般的な定着語ではなく、創作的または非常にまれな表現です。通常は foolhardy や recklessly brave を使います。
Q. 「無謀に勇敢な」をビジネス英語でどう言いますか?
foolhardy は、計画や判断を無謀だと批判する場面で使えます。より説明的に overly bold and risky と言うこともできます。

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