無差別爆撃

「無差別爆撃」の英語

「無差別爆撃」は英語で indiscriminate bombing と言います。軍事用語として広い地域を目標にすることを強調する場合は area bombing、地域全体を徹底的に爆撃する場合は carpet bombing と言うこともあります。

「無差別爆撃」の英語の使い分け

例文

The military's area bombing killed thousands of civilians.

軍の無差別爆撃で何千人もの民間人が死亡した。

コアイメージ

無差別爆撃として、地域全体を対象にして広範囲に被害を与える行為をさす

英英

Deliberate bombing of a wide area rather than specific military targets, often causing extensive civilian casualties.

語源

area bombingは、area(地域)とbombing(爆撃)を組み合わせた語で、第二次世界大戦期に地域全体を狙う戦術を指して使われ始めた。

コラム

  • 第二次世界大戦で用いられた戦術を示す語で、民間人被害や都市破壊を伴う点が国際法や歴史記述で重要視される

例文

International observers condemned the carpet bombing as a war crime.

国際監視団は絨毯爆撃を戦争犯罪として非難した。

コアイメージ

絨毯爆撃という、広い範囲を徹底的に空爆して破壊する攻撃を指す

英英

Aerial bombardment in which large numbers of bombs are dropped over a wide area with the intent to destroy everything within that area.

語源

carpet bombingは、carpet(敷物)が広く覆う様子にたとえ、爆撃で地域全体を覆い尽くすことを表す語で、第二次世界大戦以降の軍事用語として定着した。

コラム

  • 絨毯爆撃は軍事用語だが比喩的に大量の電子メールや広告を一斉に送りつける表現としても使われる

「無差別爆撃」のレベル別の例文

「無差別爆撃」を英語にするときのよくある間違い

「無差別爆撃」の英語についてよくある質問

Q. 「無差別爆撃」を英語で一言で言うと?
indiscriminate bombing が一般的な直接訳です。軍事目標と民間人などを区別しない爆撃を指します。
Q. area bombing と carpet bombing の違いは?
area bombing は広い地域を目標にする爆撃を指し、carpet bombing は地域全体を徹底的に爆撃する点を強調します。どちらも文脈によっては無差別爆撃と訳されますが、見出しの直接訳は indiscriminate bombing です。
Q. 「無差別爆撃」の歴史について英語で述べるときは?
一般的には indiscriminate bombing と言えます。歴史・軍事用語として広域を目標にする作戦を述べる場合は area bombing、破壊の徹底性を強調する場合は carpet bombing が使われます。

「無差別爆撃」と関連する日本語の英語

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