例文
コアイメージ
自分で栄養を取り、成長し傷を直すなどして体を保つもの
関連語
類義語との違い
living thing:
動物や植物などをまとめて指す、個体を数える語
animal:
自分で動く生きもので犬や鳥などを指す
plant:
光合成で養分を作る生きもので木や花などを指す
英英
A being that has life, which can grow, reproduce, and respond to its environment. This includes animals, plants, and microorganisms.
語源
living thingは、動詞liveの現在分詞livingと名詞thingが結びついた語で、直訳的に「生きているもの」を意味する。
コラム
- living thing は個々の生き物を指す表現で、数えるときは複数形 living things を使う
例文
A human being is an organism.
人間は生物である。
コアイメージ
細胞や器官でできていて、自分で体を保ちエネルギーを使って活動する独立した存在
使い方
-
living organism
生きている生物
類義語との違い
organism:
細胞や器官で構成され独立して機能する生物個体
animal:
運動や感覚を行う生物で、organismに含まれる
plant:
光合成により栄養を作る生物で、organismに含まれる
英英
A living thing, such as an animal, plant, or human, that consists of different parts working together and depending on each other.
語源
organismは、学問用語としてギリシャ語→ラテン語を経て英語に入り、からだが組織された「生物」を指すようになった
コラム
- organismは生物を意味するが英語のorganic(有機の、オーガニック)やorgan(器官)とは意味が異なるため混同に注意
例文
A biont may be a single cell or a multicellular organism.
生物は単細胞または多細胞の有機体であり得る。
コアイメージ
個々の生きている個体を指す語。単細胞から多細胞まで含む
英英
An individual living organism, whether a single cell or a multicellular entity.
語源
biontは、ギリシャ語のbiosは生命、語尾-ontは存在するものを表し、両者が結びついて生物個体を表す学術語として作られた
コラム
- 生物学や生態学で用いられる専門語で日常会話では稀にしか使われず、個体を指す場合はorganismがより一般的