最貧層
「最貧層」の英語
「最貧層」は英語で the poorest people と言います。企業や開発の文脈で低所得層を市場・支援対象として表す場合は、BoP(Bottom of the Pyramid)も使われます。
「最貧層」の英語の使い分け
企業や開発分野で、低所得層を市場や支援の対象として捉える専門用語です。一般的な「最も貧しい人々」という意味では the poorest people のほうが自然です。
the poorest people
一般に最も貧しい人々を指す、幅広く使える表現です。
low-income households
個人よりも、収入の少ない世帯や家庭に焦点を当てる表現です。
the poorest communities
地域社会全体の貧困を述べる、報告書などで使われる表現です。
コアイメージ
ボトム・オブ・ザ・ピラミッドは低所得層を対象とした市場セグメントを指す
英英
The segment of the population at the lowest income levels regarded as a potential market for goods and services, especially in developing countries.
語源
BoPは、Bottom of the Pyramidの略で、低所得層を市場として扱う考え方として用いられ、2004年のC.K. Prahaladの著作で広まった。
コラム
- 企業はボトム・オブ・ザ・ピラミッドを大量販売と低コストを前提にした事業機会と捉えて戦略を立てることが多い