日当たりの良い

「日当たりの良い」の英語

「日当たりの良い」は英語で sunny と言います。物件や部屋を日常的に説明するなら sunny が自然です。広告調にたっぷりの日差しを強調する場合は sun-drenched、日差しを受けて明るい状態には sunlit も使えます。

「日当たりの良い」の英語の使い分け

「日当たりの良い」の例文

They booked a sun-drenched beach villa for their honeymoon.

彼らはハネムーンのために日当たりの良いビーチヴィラを予約した。

コアイメージ

日当たりの良い、たっぷりの日差しを受けて明るく暖かい状態を表す

英英

Receiving a large amount of sunlight; exposed to abundant sun, typically used to describe places, rooms, or landscapes.

語源

sun-drenchedは、sun(太陽)とdrench(浸す/びしょ濡れにする)の合成で、文字どおり『太陽に浸された=太陽光で満たされた』という意味から形容表現になった

コラム

  • 日当たりの良いは物件や観光地の魅力を端的に示す表現で、広告や案内文で屋外や室内の明るさを伝えるためによく用いられる

「日当たりの良い」のレベル別の例文

「日当たりの良い」を英語にするときのよくある間違い

  • × a good sunlight room

    ○ a sunny room

    sunlightは名詞なので、部屋の性質にはsunnyが自然です。

  • × a sunlight room

    ○ a sunlit room

    日差しを受けて明るいという形容詞はsunlitです。

「日当たりの良い」の英語についてよくある質問

Q. 「日当たりの良い」を英語で一言で言うと?
日常的にはsunnyが一般的です。部屋ならa sunny roomのように言います。
Q. sunnyとsun-drenchedの違いは?
sunnyは日当たりが良いという一般的な表現です。sun-drenchedはたっぷりの日差しを受けた魅力を広告調に強調します。
Q. 「日当たりの良い部屋」を英語で何と言いますか?
a sunny roomが自然です。日差しを受けて明るいことを強調するならa sunlit roomも使えます。なお、a well-lit roomは日光に限らず、照明などで十分に明るい部屋を指します。

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