既得の
「既得の」の英語
「既得の」は英語で vested と言います。契約書や社内規定などで、すでに確定した権利や利益を表します。日常会話よりもフォーマルで、年金や株式などについて使われる表現です。
「既得の」の英語の使い分け
/véstəd/
契約書や規定で、すでに確定した権利や利益を表します。
コアイメージ
すでにその人に与えられて動かせないように固定された権利や利益のイメージ
関連語
使い方
-
既得の利益
-
vested rights
既得の権利
類義語との違い
vested:
既に正式に与えられ、変更や剥奪が難しい権利や利益
entitled:
権利があると認められているが将来取り消される可能性もある状態
英英
Having established rights or ownership that cannot be taken away.
語源
vestedは、古フランス語やラテン語を経て、衣服を着せるという語がたとえで『権利を付与する』に広がり、英語で既に確定した権利=『既得の』を指す
コラム
- 契約書や社内規定で使われることが多く、従業員の年金や持株など将来ではなく既に確定した権利を指す表現