操作しやすい
「操作しやすい」の英語
「操作しやすい」は英語で easy to operate と言います。乗り物の小回りのよさには maneuverable、工具や機材の取り回しのよさには wieldy が使えます。日常的には easy to use も便利です。
「操作しやすい」の英語の使い分け
easy to operate
機械や装置などを操作しやすいと、幅広く言える基本表現です。
車や飛行機などの操縦性や、狭い場所での小回りを表します。
This small boat is highly maneuverable.
この小型ボートはとても小回りが利きます。
工具やカメラなどを手に持って、取り回しやすいことを表します。
The lightweight tool is wieldy and practical.
その軽量工具は取り回しやすく実用的です。
easy to handle
道具や機材などが扱いやすいと、日常的に表現できます。
The new vacuum cleaner is easy to handle.
例文
コアイメージ
小さな操作で向きや位置を変え、狭い場所でも曲がれる
関連語
使い方
類義語との違い
maneuverable:
狭い場所で小さな操作で向きを変えやすい、機器や車両に使う
agile:
小回りと素早さを示し、人や動物の動きにも使う
英英
Able to be moved or controlled easily and quickly, often in different directions.
語源
maneuverableは、フランス語のmanœuvre(手で行う技や動き)に英語の形容詞語尾 -able がついて「手で扱いやすい=操作しやすい」を表す
コラム
- 操縦性や扱いやすさを評価する語で、飛行機や自動車の性能説明やビジネス文書で仕様を簡潔に伝える際によく使われる。
例文
The lightweight camera is very wieldy for handheld shooting.
その軽量カメラは手持ち撮影で取り回しがよい。
コアイメージ
取り回しがよいとは手に持ちやすく素早く動かせること
英英
Capable of being easily wielded or handled, permitting quick and efficient manipulation during use.
語源
wieldyは、動詞wield(操作する、振るう)から派生し、接尾辞-yで形容詞化して『扱いやすい』の意味を表す語
コラム
- wieldyは使用者の操作性を評価する語で工具や機材の説明に現れやすく、機能的な使いやすさを示す表現として用いられることが多い