批判の対象となる

「批判の対象となる」の英語

「批判の対象となる」は英語で open to criticism と言います。subject to criticism はやや硬く、判断や結論が批判を受ける可能性を述べる表現です。challengeable は証拠や論理に異議を唱えられる、という書き言葉です。

「批判の対象となる」の英語の使い分け

「批判の対象となる」の例文

The conclusion is challengeable due to insufficient evidence.

その結論は証拠が不十分で異議を唱えられる。

コアイメージ

既存の判断や結論に対して異論や反論が出せる状態をさす

英英

Capable of being questioned or disputed; open to challenge because its grounds or evidence can be contested.

語源

challengeableは、動詞challengeの「異議を唱える/挑む」に可能を表す接尾辞-ableが付いて「異議を唱えられる」という意味になった。challengeは古フランス語chalengier「訴える」に由来する。

コラム

  • challengeableは書き言葉で使われることが多く、challenging(困難な)と意味が異なり、証拠不足や論理の弱さを指す際に用いられる

「批判の対象となる」のレベル別の例文

「批判の対象となる」を英語にするときのよくある間違い

「批判の対象となる」の英語についてよくある質問

Q. 「批判の対象となる」を英語で一言で言うと?
open to criticism が自然で使いやすい表現です。批判を受ける可能性がある、という意味になります。
Q. open to criticism と subject to criticism の違いは?
どちらも「批判の対象となる」ですが、subject to criticism のほうがやや硬く、報告書や論文などで使われることが一般的です。
Q. 「批判の対象となる」のビジネス英語での言い方は?
The proposal is subject to criticism. のように subject to criticism を使うと、ややフォーマルに表現できます。

「批判の対象となる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1