手厳しい指摘

「手厳しい指摘」の英語

「手厳しい指摘」は英語で harsh criticism と言います。より鋭く攻撃的な言い方なら pointed criticism や caustic remark も使えますが、caustic remark は特に辛辣で相手を傷つけるような発言を指します。

「手厳しい指摘」の英語の使い分け

「手厳しい指摘」の例文

He made a caustic remark during the meeting.

彼は会議で辛辣な一言を言った。

コアイメージ

相手を言葉でえぐるように鋭く批判する辛辣な一言を指す

英英

A sharply critical or sarcastic comment intended to wound, ridicule, or severely criticize someone.

語源

caustic remarkは、caustic(古代ギリシャ語のkaiein「燃やす」に由来し、もともと化学的に腐食する意味が転じて「言葉が人を鋭く傷つける」意となった)とremark(発言)が結びついて「辛辣な一言」を表す。

コラム

  • caustic remarkは単なる皮肉より強く相手を傷つける鋭い表現で、冗談めかしても攻撃的に受け取られることがある

「手厳しい指摘」のレベル別の例文

「手厳しい指摘」を英語にするときのよくある間違い

  • × strict criticism

    ○ harsh criticism

    strictは規則や基準が厳しいという意味で、批判の手厳しさを表す語としては通常使いません。

  • × He did a caustic remark.

    ○ He made a caustic remark.

    remarkを「発言する」という意味で使う場合は、通常makeと組み合わせます。

「手厳しい指摘」の英語についてよくある質問

Q. 「手厳しい指摘」を英語で一言で言うと?
一般的には harsh criticism と言えます。鋭く具体的な指摘なら pointed criticism、特に辛辣で攻撃的な発言なら caustic remark も使えます。
Q. 「手厳しい指摘」と単なる厳しい意見はどう違いますか?
手厳しい指摘は、単に基準が厳しい意見ではなく、問題点を強い調子で批判するものを指します。caustic remarkは特に皮肉や相手を傷つけるような辛辣さを含みます。
Q. 「手厳しい指摘」をビジネスで使ってもよいですか?
使えますが、harsh criticismやcaustic remarkには否定的な響きがあります。相手に配慮した表現なら pointed feedback や constructive feedback のほうが適切な場合があります。

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