手厳しい

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severe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
強い力や影響が手加減なく及ぶイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
severe:
影響や被害の程度が非常に大きい
serious:
重大な問題で長期的な影響を伴う
critical:
危機的で緊急性が高く、即時の対応や判断が必要
英英
Very serious or extreme; harsh or strict in manner; lacking warmth.
語源
severeは、ラテン語severus(厳しい)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともとの「厳しい」から「ひどい」へ意味が広がった。
コラム
- ビジネス文書では損害や罰則の重大さを伝える場面で用いられ、公式で厳格な語調とともに影響の強さを示す表現
例文
コアイメージ
手厳しいという比喩的意味と皮膚に残る打撲の意味の双方を含み、強い衝撃であざができる状態を表す
英英
Describing physical injury that produces a bruise, or used figuratively to describe something that inflicts a harsh or damaging impact.
語源
bruisingは、英語bruiseに由来し、原義の物理的な打撲の状態を表す語が転じて、物理的なあざや比喩的な激しい攻撃を示す語になった。
コラム
- bruisingは身体の傷を指す表現としても用いられ、医療やスポーツの文脈であざの有無やダメージの程度を示す語として現れる。
例文
Her damning review destroyed the author's confidence.
彼女の手厳しい批評が著者の自信を打ち砕いた。
コアイメージ
手厳しい評価や証拠が相手を否定的に決定づける
英英
Expressing harsh judgment or serving as evidence that strongly suggests guilt or wrongdoing.
語源
damningは、古フランス語damnerとラテン語damnāre(断罪する)に由来し、裁きや有罪を示す意味から発展して形容詞的用法が生まれた。
コラム
- 法的文脈ではdamning evidenceは被告を不利にする決定的な証拠を指し、裁判報道で頻出する表現である。
例文
コアイメージ
容赦ない、同情や救済を示さず厳しく対処すること
英英
Showing no mercy or compassion; harshly and relentlessly treating someone or something.
語源
mercilessは、mercy(慈悲)という語に否定の接尾辞-lessが付いて『慈悲がない=容赦ない』を表す語。
コラム
- 人に対してだけでなく嵐や批評など非人格的な対象にも用いられ、対象が人か出来事かで受ける印象が変わる。
例文
コアイメージ
痛烈な批判を鋭い言葉で相手に向けることを表す
英英
Marked by very harsh and bitter criticism, using sharp language intended to wound or strongly condemn someone or something.
語源
scathingは、動詞 scathe(害する)から派生して形容詞化し、もともとの『害する』『傷つける』という意味から『相手を強く批判して打撃を与える』という意味に発展した。
コラム
- 批評やレビューで頻繁に使われ、scathing review の形で用いられると極めて強い否定的評価を示す
例文
His sharp-worded criticism embarrassed the speaker.
彼の手厳しい批判は演説者を困惑させた。
コアイメージ
手厳しい言葉で相手を非難する表現
英英
Characterized by severely critical or harsh wording directed at a person or their actions; language that conveys strong disapproval.
語源
sharp-wordedは、sharp(鋭い)とworded(言葉で表された)の組み合わせで作られ、言葉遣いが鋭く厳しいことを表す形容表現である。
コラム
- 会話より書き言葉や報道で見かけることが多く、口語ではharshやscathingなどの語が代わりに用いられる場合がある点に注意。