愛好者
「愛好者」の英語
「愛好者」は英語で fan と言います。日常会話では fan が最も使いやすく、趣味や分野に熱心な人には enthusiast が自然です。詳しい知識を持つ熱狂的な愛好者には aficionado を使います。
「愛好者」の英語の使い分け
fan of
作品・人物・スポーツなどを気軽に応援する一般的な表現です。
趣味や分野に熱心で、知識や活動量の多い人に使います。
She is a photography enthusiast.
aficionado of
趣味や専門分野に詳しい熱狂的な愛好者を指す、ややしゃれた語です。
He is an aficionado of traditional pottery.
lover of
食べ物や音楽などをとても好む人を表す、親しみやすい表現です。
例文
He is an aficionado of baseball.
彼は野球の熱狂的なファンである。
コアイメージ
対象の細かな違いを見分け、好みと知識でその世界を理解する
使い方
-
aficionado of
〜の熱狂的なファン
類義語との違い
aficionado:
特定分野に熱心で詳しい熱狂的なファン
fan:
スポーツや趣味を熱心に応援する一般的なファン
英英
A person who is a passionate fan of a specific activity or subject and has a deep knowledge about it.
語源
aficionadoは、スペイン語から入った言葉で、元はafición(愛好、熱愛)に由来し、英語では「熱狂的なファン」の意味で使われる
コラム
- 多くの場合an aficionado of+ジャンルで表現され、趣味や専門分野を強調したい場面で映画レビューやスポーツ記事に登場しやすい
例文
コアイメージ
作品や演奏などを観て楽しむ人
英英
A person who enjoys and appreciates works of art, performances, or cultural activities; often used in contexts like museums or concerts.
語源
enjoyerは、動詞enjoyに接尾語-erが付いた語で、楽しむ行為をする人を表す派生語である。口語で使われることが多く正式文書では稀。
コラム
- 美術館やコンサートの文脈で使われることがあるが、英語ではviewerやaudienceの方が一般的な場合がある
「愛好者」のレベル別の例文
「愛好者」を英語にするときのよくある間違い
× I am an enjoyer of jazz.
enjoyer は文法的に使われることもありますが、一般的な呼び方ではありません。
× He is aficionado of wine.
○ He is an aficionado of wine.
aficionado は可算名詞なので、単数では an が必要です。