恥辱

「恥辱」の英語

「恥辱」は英語で disgrace と言います。名誉や評判を失う深刻な恥には disgrace、個人的な恥や罪悪感には shame が一般的です。humiliation は人前で屈辱を受けた経験を指します。

「恥辱」の英語の使い分け

例文

She faced the ignominiousness of being expelled from the academy.

彼女は学院から追放されるという恥辱に直面した。

コアイメージ

公的・私的に評価を失い恥を負う状態を表す「恥辱」

英英

The state of being publicly or personally disgraced; the condition of suffering shame and loss of reputation.

語源

ignominiousnessは、形容詞ignominious(ラテン語ignominia「否定の接頭辞+nomen=名を失うこと」)に英語の名詞化接尾辞‑nessが付いて生じ、名声や面目を失うことを表す語である。

コラム

  • 書き言葉で用いられることが多く、法律文や歴史記述で恥や評判喪失を強調する際に使われる。口語ではshameやdisgraceが代わりに使われることが多い。

例文

The public failure brought him severe tapinosis.

公の失敗は彼に深刻な恥辱をもたらした。

コアイメージ

公衆の前で恥を受けることによって名誉や尊厳が損なわれる状態(恥辱)

英英

Humiliation or abasement, often used in formal or literary contexts to denote a severe loss of dignity.

語源

tapinosisは、古典ギリシャ語を起源とする借用語で、元義は「低くされる状態」であり、英語では主に文学・学術表現で恥辱を指す語になった。

コラム

  • 現代英語の日常会話ではほとんど見られず、文芸や学術の文脈で使われることが多い。

「恥辱」のレベル別の例文

「恥辱」を英語にするときのよくある間違い

「恥辱」の英語についてよくある質問

Q. 「恥辱」を英語で一言で言うと?
名誉や評判を失うような恥辱なら disgrace が一般的です。個人的な恥なら shame もよく使います。
Q. disgrace と shame の違いは?
disgrace は名誉や評判の失墜を強調し、shame は個人的な恥や罪悪感まで幅広く表します。
Q. 「恥辱」のビジネスでの言い方は?
会社や組織の信用失墜には disgrace が使えます。例えば、bring disgrace to the company で「会社に恥辱をもたらす」です。

「恥辱」と関連する日本語の英語

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