微妙にする

「微妙にする」の英語

「微妙にする」は英語で make something more nuanced と言います。文章・音・デザインなどに細かなニュアンスを加えるという意味で、add nuance to もよく使われます。refine や fine-tune は、細部を調整して洗練させる場合に使います。

「微妙にする」の英語の使い分け

「微妙にする」の例文

The perfumer subtilised the scent by blending lighter notes.

調香師は軽い香調をブレンドして香りを微妙にした。

コアイメージ

わずかな差やニュアンスを生むために細部を調整する

英英

To make small, fine adjustments that produce subtle differences in meaning, tone, or impression.

語源

subtiliseは、ラテン語subtilisに由来し、英語で-iseを付け動詞化した語で「微妙にする」という意味で使われる。

コラム

  • rareな語であり、香りや音色・文体などの微妙なニュアンスを表す記述で散見されるが一般語彙ではない

「微妙にする」のレベル別の例文

「微妙にする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I subtled the design.

    ○ I made the design more subtle.

    subtle は形容詞で、通常は動詞として使いません。「より控えめなものにする」は make something more subtle と言います。

  • × I made the sentence subtly.

    ○ I added nuance to the sentence.

    subtly は副詞なので、make の目的語の補語としてこの形では使えません。

「微妙にする」の英語についてよくある質問

Q. 「微妙にする」を英語で一言で言うと?
一般的には make something more nuanced と言えます。文章や音、デザインなどに細かなニュアンスを加える場合は add nuance to も自然です。
Q. subtilise は普通に使える?
subtilise は辞書に載っている語ですが、まれな表現です。一般的な会話や文章では add nuance to、make something more nuanced、refine、fine-tune などがよく使われます。
Q. 「微妙にする」のビジネスメールでの言い方は?
提案や文面をより洗練させるなら refine、設定や内容を細かく調整するなら fine-tune が一般的です。

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