寄せ集める

「寄せ集める」の英語

「寄せ集める」は英語で cobble together と言います。手元にある材料や要素を組み合わせて、間に合わせで何かを作るときに使います。throw together は、手早くさっと作るという点を強調する口語表現です。

「寄せ集める」の英語の使い分け

  • throw together

    手元の材料を使って、短時間で料理や物を急ごしらえするときに使います。

    They threw together a simple lunch from leftovers.

    彼らは残り物で簡単な昼食をさっと作りました。

  • cobble together

    手元にある不十分な材料や要素を何とか組み合わせて、間に合わせで仕上げるときに使います。

    He cobbled together a shelter from branches and blankets.

    彼は枝と毛布を寄せ集めて、何とか仮の小屋を作りました。

例文

She fudged together a costume from old clothes.

彼女は古い服を寄せ集めて衣装を作った。

コアイメージ

寄せ集めること、手近な材料を組み合わせて急ごしらえで仕上げる

英英

to form something by hastily combining available items so that it serves its purpose though it may be rough or improvised.

語源

fudge togetherは、fudgeが「ごまかす」「でっち上げる」を意味して使われることがあり、そこからtogetherを伴って複数を合わせて即席にまとめるという意味でも用いられるようになった。

コラム

  • 単独のfudgeは数値などを誤魔化す意味があり、fudge togetherが「寄せ集める」か「ごまかす」かは文脈で判断する必要がある

例文

She can throw together dinner in twenty minutes.

彼女は20分で夕食をさっと作れる。

コアイメージ

短時間で手元の材料や要素を合わせて即席で仕上げる

英英

To prepare or assemble something quickly and without much planning, using whatever materials or ingredients are at hand.

語源

throw togetherは、動詞throw(投げる)と副詞together(一緒に)が結びつき、字義どおりの『投げ合わせる』から比喩的に『急いで寄せ集めて作る』という意味に転じた。

コラム

  • 口語的で料理だけでなく文書や道具の急ごしらえにも使われ、手早さを強調する表現

「寄せ集める」のレベル別の例文

「寄せ集める」を英語にするときのよくある間違い

「寄せ集める」の英語についてよくある質問

Q. 「寄せ集める」を英語で一言で言うと?
手元の材料を組み合わせて間に合わせで作るなら、cobble together が自然です。手早く作ることを強調するなら throw together も使えます。
Q. throw together と cobble together の違いは?
throw together は手早さを表す口語表現です。cobble together は、不十分な材料や要素を何とか組み合わせて仕上げるという含みがあります。
Q. 「寄せ集める」のビジネスでの言い方は?
急いで資料などを作る場合は、throw together a presentation のように言えます。より中立的に「組み合わせる」と言うなら combine も使えます。

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