急ごしらえする
「急ごしらえする」の英語
「急ごしらえする」は英語で rig up と言います。道具などをつないで仮に使えるものを作るときに使い、限られた材料で間に合わせるなら cobble together が合います。
「急ごしらえする」の英語の使い分け
道具などをつないで、短時間で仮設のものを作る口語表現です。
限られた材料で、手早く間に合わせのものを作る口語表現です。
She cobbled together a meal from canned goods.
例文
コアイメージ
必要なものをその場でつなぎ合わせて、仮につかえる仕掛けを作る
類義語との違い
rig up:
必要なものをつなぎ合わせて短時間で仮につかえる仕掛けを作る
set up:
機器などを組み立てて設置する、必ずしも仮設ではない
improvise:
ある材料で即席に代替案や道具を工夫して作る
put together:
部品を集めて簡単に組み合わせて作る
assemble:
部品を順序立てて組み立てて完成させる
英英
To quickly create or set up something using available materials or objects you have on hand.
語源
rig upは、設備(rig)を手早く整えて設置する(up)というイメージから、急いで作る=急ごしらえする意味になる
コラム
- アウトドアや修理の場面で短時間の仮設を作るときに使われる、くだけた口語表現
例文
コアイメージ
限られた材料で手早く間に合わせを作ることを指す
英英
To quickly put together a temporary or makeshift item or arrangement, usually with little attention to durability or finish.
語源
cobble upは、もともと靴をつぎはぎする意味のcobbleから発展し応急的に作るという意味になった
コラム
- cobble upは口語表現で日常的な場面で使われることが多く形式的な文章ではより中立的な表現を選ぶ場合がある