子宮筋腫
「子宮筋腫」の英語
「子宮筋腫」は英語で fibroid と言います。日常の説明では fibroid が最も一般的です。fibroid tumor はより明確な言い方で、leiomyoma は診療記録や医学論文で使われる専門的な語です。
「子宮筋腫」の英語の使い分け
日常の会話や一般向けの説明で最もよく使う基本語です。
病名をより明確に伝えたいときや、医療機関で使われます。
診療記録、検査結果、医学論文などで使う専門用語です。
例文
コアイメージ
子宮筋腫として知られる、子宮の筋肉や結合組織からできる良性の塊
英英
A benign tumor of the smooth muscle and connective tissue of the uterus (uterine fibroid), often asymptomatic.
語源
fibroidは、fiber(繊維)に「〜のような」を表す接尾辞-oidが付いた語で、繊維状の組織に似た腫瘍を指すようになった
コラム
- 子宮筋腫は多くの女性に見られ、小さいものは無症状で経過観察されることが多い
例文
An ultrasound confirmed a 5 cm leiomyoma in her uterus.
超音波検査で子宮に5cmの子宮筋腫が確認された。
コアイメージ
子宮の平滑筋が局所的に増殖して塊になる良性の腫瘍で、臨床では子宮筋腫と呼ばれる
英英
a benign tumor of smooth muscle, commonly occurring in the uterus and referred to as a uterine fibroid
語源
leiomyomaは、ギリシャ語のleio(平滑)+myo(筋)+-oma(腫瘍)から来て平滑筋由来の腫瘍を指す
コラム
- 臨床報告や画像所見ではleiomyomaという語が使われることが多く、サイズや位置で症状や治療の検討が変わる