大慌ての

「大慌ての」の英語

「大慌ての」は英語で frantic と言います。危険や不安で取り乱している状態を表し、単に忙しい、急いでいるという意味の busy や hurried とは区別します。

「大慌ての」の英語の使い分け

  • frantic

    /frntik/

    不安や危険で取り乱し、必死に動いている様子に使います。

    She was frantic with worry about the exam.

    彼女は試験のことでひどく心配していました。

franticのイラスト

コアイメージ

危険や不安で頭がまとまらず、あわてて手当たり次第に動く様子

関連語

使い方

  • frantic with worry

    心配で大慌ての

  • frantic for news

    知らせを求めて大慌ての

類義語との違い

frantic: 慌ててパニック状態になり、冷静さを失っている様子
anxious: 不安や心配で落ち着かず、慌てに似るが冷静さは残る
hurried: 手早く急ぐ点では似るが、パニックや強い焦りは伴わない
panicked: 恐怖で急にパニックになり、冷静さを完全に失う状態

英英

Very worried and scared about something, making it hard to stay calm; acting quickly and with a lot of energy, but in a disorganized way.

語源

franticは、もとは「狂った、取り乱した」という意味で使われ、そこから慌てて動く場面で「あわてて急ぐ=大急ぎの」という意味に広がった。

コラム

  • franticは単に速いだけでなく慌てやパニックを伴う急ぎを示すため、文脈上で冷静なbusyやhurriedとは異なる意味で使われる。

「大慌ての」のレベル別の例文

「大慌ての」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was panic when I lost my keys.

    ○ I was frantic when I lost my keys.

    panicは名詞または動詞で、形容詞としては使いません。状態を表す形容詞には frantic を使います。

「大慌ての」の英語についてよくある質問

Q. 「大慌ての」を英語で一言で言うと?
frantic が一般的です。不安や危険で取り乱し、必死に動いている様子を表します。
Q. frantic と busy の違いは?
frantic は不安やパニックを伴う大慌ての状態、busy は単に仕事や予定が多く忙しい状態を表します。
Q. 「大慌ての」を英語でどう説明しますか?
frantic は、心配や危険のために冷静さを失い、必死に行動している様子を説明するときに使います。

「大慌ての」と関連する日本語の英語

「大慌ての」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「大慌ての」の英語が載っている単語帳

1 / 1