大慌て

「大慌て」の英語

「大慌て」は英語で panic と言います。大慌てしている状態は be in a panic、緊張や混乱で取り乱している様子は be flustered と表せます。panic は日常会話でも幅広く使われる一般的な表現です。

「大慌て」の英語の使い分け

  • panic

    突然の出来事などで大慌てする状態を、最も広く表します。

    Everyone panicked when the lights suddenly went out.

    突然明かりが消えて、みんな大慌てしました。

  • be in a panic

    大慌てしている状態を、会話で自然に表す定番表現です。

    She was in a panic after losing her passport.

    パスポートをなくして、彼女は大慌てしていました。

  • be flustered

    緊張や混乱で、落ち着きを失っている様子を表します。

    I was flustered by the unexpected question.

    予想外の質問に、私はすっかり取り乱しました。

「大慌て」の例文

The sudden alarm left him in a swivet.

突然の警報で彼は大慌てになった。

コアイメージ

突然の出来事で心が乱れ慌てふためく状態

英英

A sudden state of nervous agitation or flustered confusion, a momentary panic or commotion caused by an unexpected event.

語源

swivetは、語源不明の俗語で19世紀ごろに英語で使われ始め、特に in a swivet の形で『大慌てになる』と表現されるようになった。

コラム

  • 口語で用いられ in a swivet の形で現れ be 動詞や動詞句と共に使われることが多い

「大慌て」のレベル別の例文

「大慌て」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am big panic.

    ○ I am in a panic.

    英語では panic の前に big を置かず、in a panic と言います。

  • × I did a panic when I lost my wallet.

    ○ I panicked when I lost my wallet.

    「大慌てする」は do ではなく panic を動詞として使います。

「大慌て」の英語についてよくある質問

Q. 「大慌て」を英語で一言で言うと?
panic が最も一般的です。「大慌てしている」は be in a panic と言えます。
Q. panic と be flustered の違いは?
panic は強い恐怖や混乱で大慌てすること、be flustered は緊張や不意の出来事で落ち着きを失うことです。
Q. 「大慌て」の英語をビジネスで使うなら?
panic または be in a panic が一般的です。ただし、業務上の文面では be concerned や be under pressure のほうが穏当な場合もあります。

「大慌て」と関連する日本語の英語

「大慌て」と語尾違いの言い方

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