問題行動をする

「問題行動をする」の英語

「問題行動をする」は英語で misbehave と言います。主に子どもやペットが行儀悪く振る舞う場合に使い、感情が原因の問題行動には act out も使います。大人には文脈に応じて rude など別の表現が自然です。

「問題行動をする」の英語の使い分け

misbehave

mìsbihéiv

意味

misbehaveのイラスト

例文

Some students misbehave and disrupt the class.

何人かの生徒が問題行動をして授業を妨害する。

コアイメージ

周囲の人や場の習わしとそぐわない態度や動作をすること

関連語

使い方

  • misbehave in class

    授業中に問題行動をする

  • misbehave at school

    学校で問題行動をする

  • misbehave badly

    ひどく問題行動をする

類義語との違い

misbehave: 礼儀や行儀を欠く、悪い振る舞いをする
disobey: 規則や命令に従わない

英英

To act in a way that is not proper or acceptable, causing trouble or annoyance to others.

語源

misbehaveは、接頭語mis-(悪く・誤って)とbehave(振舞う)が合わさり、直訳で「悪く振舞う」、つまり「不作法に振舞う」という意味になる

コラム

  • misbehaveは子どもやペットの軽い非行を表すことが多く、成人の失礼を表す場合はrudeやill-manneredなど語感の違いに注意する

例文

The students acted out the play.

生徒たちはその劇を演じた。

コアイメージ

頭にある場面や感情を体の動きで再現する。

関連語

類義語との違い

act out: ~を身振りで実演する
show: 単に見せる、提示する(やさしい語)
act: (俳優が)役を演じる、行動する
perform: 舞台や動作を実行する、行うという広い意味

英英

To demonstrate or perform a situation by pretending to be the people involved, often with gestures, or to express feelings by behaving in a noticeable or disruptive way.

語源

act outは、act(演じる)+out(外に)で、場面や感情を体の動きや行動として外側に表すことを指す。

コラム

  • 身振りや演技で場面を実演する意味で用いられることが多いが、文脈によっては子どもの問題行動を指す場合もある。

「問題行動をする」のレベル別の例文

「問題行動をする」を英語にするときのよくある間違い

「問題行動をする」の英語についてよくある質問

Q. 「問題行動をする」を英語で一言で言うと?
misbehave が一般的です。特に子どもやペットが行儀悪く振る舞う場合に使います。
Q. misbehave と act out の違いは?
misbehave は一般的に行儀悪く振る舞うことです。act out は、不満や悲しみなどの感情が問題行動として表れる場合によく使います。
Q. 「問題行動をする」のビジネスでの言い方は?
成人や職場では misbehave より、behave badly や behave rudely など、どのような行動かを具体的に表す言い方が一般的です。

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